スクラムはじまる

ABOUT プログラムについて/プログラムのポイント

“スクラム”を組むように5組の起業家とアドバイザー、プロボノ達が集い対話と協働、実践的なアウトプットを導き出す伴走型アクセラレーションプログラム。

当プログラムは、すでにソーシャルビジネスを開始・展開していて、さらなるステージアップを志向する事業者を対象にしたプログラムです。中長期計画の策定を通して、現状や課題を整理しつつ、事業のしくみや組織体制、外部との協力関係を強固にしながら、5年後のビジョンとアクションプランを明確に定めることを支援するものです。

講義での学びだけでなく、事業者に即したプロボノ人材等とのマッチングを図り、各分野に精通したアドバイザーが伴走しながら、参加者が同士が励まし合い、互いを高め合う場を提供します。

事業者の多くは特定の分野や地域に限定して活動しているため、ともすると孤軍奮闘になりがち。
課題解決のためにチャレンジする起業家たちの果敢なる挑戦を、アドバイザーや事務局・プロボノが“スクラム”を組み、サポートを行うことでソーシャルイノベーションが生まれ易い、イノベーティブな環境を、この横浜に醸成していくことがねらいです。

多様性ある豊かな社会をつくるために立ち上がる、意欲あふれる経営者からのエントリーをお待ちしています。

  • ・横浜市内を拠点としてソーシャルビジネスに取り組んでおり、起業して 3~5 年程度経過している。
  • ・本プログラムを通じて、事業の現段階からさらなるステージアップを目指す成長志向がある。
  • ・事業分野は問いません。

さあ、ソーシャルビジネスの経営に大切な広い視野とセンス、そして仲間との出会いをぜひこのプログラムを通じて経験してみませんか?

プログラムのポイント

  • 1 あらためてソーシャルビジネスの多様性を知る&学ぶ

    課題を解決しながら、持続可能な経営を続けて行くソーシャルビジネスを成立ささせていくのは、簡単ではありません。常に変化する経営のスタイルをここで一緒に学びましょう。

  • 2 経営に必要な広い視野とセンスを磨く

    これまでの商習慣の発想にとらわれず、常にあたらしい視点でもの事を捉える力が、この分野の経営には必須です。その力を磨くのが本プログラムです。

  • 3 他分野(業種)の多くの仲間と共に成長する

    事業が動き始めると、経営者は孤独になりがち、特に他の分野の方との交流も減る傾向があります。同じ横浜で切瑳琢磨する起業家同士がつながり、お互いからヒントを得るそんなコミュニティを目指します。

スクラムの関係性

スクラムの関係性

ソーシャルビジネス分野における事業経営・組織マネジメント、一般の方の声、異分野のソーシャル ビジネスの課題や解決方法など、さまざまな情報に触れながら、一度足をとめて考える時間(混沌) をつくることで、社会環境の変化に適応しながら、事業成長出来る経営マインドを育てます。

スクラムの関係性

▶︎Phase1:講師陣や事業者同士の対話の時間

▶︎アドバイザーは中間&終了時点の成長度を把握し、アドバイスを

▶︎プロボノメンバーも交えての成果発表。プロセスを共有する。

SESSION トークセッション

これからの社会に必要な企業って何だろう?
ソーシャルな仕事を知るトークイベント

基調講演 & 講座説明会

良い会社がつくる未来ってどん なもの? 〜ソーシャルビジネスが つくるこれからの未来のカタチ〜

9月24日(木・祝日)14:00〜17:00 関内フューチャーセンター

facebook以外の申込み方法は下記メールアドレスまで件名に「0526イベント申込み」と入れてお名前/連絡先をご記入の上お申込み下さい。   info※massmass.jp   ※@に変えて

2人の先輩受講生が登場です。

ゴミの山を宝の山に!
リサイクルをビジネスにする“技術”と“ワクワクする気持ち”

guest岩元美智彦さん

日本環境設計株式会社 代表取締役会長

1964年鹿児島県生まれ。繊維商社では営業職に携わるなか、容器包装リサイクル法の制定を機に繊維リサイクルに深く携わる。2007年1月、現取締役社長の髙尾正樹とともに日本環境設計を設立。資源が循環する社会づくりを目指し、リサイクルの技術開発だけではなく、メーカーや小売店など多業種の企業とともにリサイクルの統一化に取り組む。

2015年アショカ・フェローに選出。EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー
2015ジャパン チャレンジング・スピリット部門大賞受賞、Japan Venture Awards2017
中小企業庁長官賞受賞。
著書『「捨てない未来」はこのビジネスから生まれる』(ダイヤモンド社)。

日本環境設計株式会社について

地球の未来のために、様々なものをリサイクルする仕組みをつくる企業。繊維リサイクル、プラスチックリサイクルのリーディングカンパニー。使い古した衣類からバイオエタノールを作る「FUKU-FUKUプロジェクト」や「PLA-PLUSプロジェクト」など、今までゴミとして捨てられてきたものを環境に優しいだけでなく、経済的にも優しい技術を生み出し、新しい価値として再利用する仕組みを作っている。イオンや良品計画の店舗とも連携しながら、リサイクルの仕組みを広く社会に浸透させている。

地域とつながる場づくりの秘訣。コミュニティカフェ&
ウェルカムベビープロジェクト。

guest森 祐美子さん

NPO法人こまちぷらす

小4女子と小2男子2児の母。学生時代に新潟県過疎地域にてまちづくりの団体を立ち上げるなど学生時代から「まちづくり」に関心をもつ。
その後自動車メーカーでの勤務を経て、自身の出産直後の「狐育て」の経験や子育て支援拠点の立ち上げに関わった経験から「子育ての孤立」をなくしたいという思いを強くし、2012年2月にこまちぷらすを立ち上げる。趣味はキャンプ、夏になると月1ペースで山に登る。

NPO法人こまちぷらすについて

NPO法人こまちぷらすは、子育てで孤立することなく、子どもの誕生が歓迎される社会を作るために、必要な方に必要な情報を届ける事業や居場所「こまちカフェ」の提供などを展開している。スタッフ・ボランティアは10代から70代までと年齢幅広く、50人ほどで運営している。また近年は運送会社とともにまちから出産祝いを届ける「ウェルカムベビープロジェクト」を立ち上げるなど、子育てを「まち」全体で関わり支えていく仕組みづくりに力を入れている。

PROGRAM プログラム概要/スケジュール/カリキュラム/講師紹介/アドバイザー紹介

プログラム概要

対象者:
次のすべてを満たす事業者。
  • ・横浜市内を拠点としてソーシャルビジネスに取り組んでおり、起業して 3~5 年程度経過している。
  • ・本プログラムを通じて、事業の現段階からさらなるステージアップを目指す成長志向がある。
  • ・事業分野は問いません。
【審査のポイント・基準】
  • 自己・自社分析力 / 事業課題の明確性
  • 本プログラムへのコミットメント / 本プログラムへの参加目的と経営理念の整合性
募集期間:
2017年5月8日(月)-7月21日(金)17:00まで ※エントリー〆切後、1次審査(書類)および2次審査(プレゼン)を経て、 8月中旬に採択者決定し次第、通知予定。
開催場所:
mass×mass 関内フューチャーセンター
定員:
5事業者
受講料:
無料
応募方法:
  1. ① HPのエントリーフォームよりご応募下さい。
  2. ② 前年度事業報告書、収支計算書、当年度事業計画書、収支予算書をメールに添付、または事務局にご郵送ください。

【お問い合わせ(事務局)】
〒231-0003 神奈川県横浜市中区北仲通3-33 mass×mass関内フューチャーセンター
関内イノベーションイニシアティブ株式会社
TEL : 045-274-8701   E-mail : info@massmass.jp                         担当:高瀬、治田

スケジュール

Phase1講座カリキュラム

日時 内容/ 講師
1 8/26(土)
13:30〜16:30
中長期計画
竹村舞葉株式会社 PubuliCo コンサルタント
2 9/2(土)
13:30〜16:30
経営戦略(資金調達・収支計画)
五十嵐剛志公認会計士
3 9/6(木)
13:30〜16:30
マーケティング戦略
長浜洋二株式会社 PubliCo 代表取締役CEO

※ 講師は予告無く変更する場合が御座います。予めご了承下さい。

Phase2支援メニュー

  1. 1

    アドバイザーによる講義やメンタリングの実施(月一回)
    ※テーマは参加事業者の課題・ニーズに応じて設定

  2. 2

    事業計画をブラッシュアップするためのワークショッ
    プ等の実施 ※必要に応じてアドバイザーやプロボノも参加

  3. 3

    アクションプランを実行するためのサポート
    (イベント企画運営や広報等のサポート)

  4. 4

    各事業者専任スタッフにいつでも相談できる環境

  5. 5

    情報提供(先輩起業家・専門家・支援機関・金融機関等の紹介)

講師紹介

長浜 洋二/YOUJI NAGAHAMA

株式会社PubliCo 代表取締役CEO

PROFILE

米国ピッツバーグ大学公共政策大学院(公共経営学修士号)卒。
NTT、マツダ、富士通でマーケティング業務に携わる一方、米国の非営利シンクタンクにて個人情報保護に関する法制度の調査・研究、ファンドレイジング、ロビイングなどの経験を持つ。

  • 一般財団かわさき市民しきん評議員
  • 公益社団法人シャンティ国際ボランティア会戦略アドバイザー
  • NPO法人CRファクトリー コミュニティ・マネジメント・ラボフェロー

>株式会社PubliCo

受講生へのメッセージ

想いをカタチにしていきましょう!

竹村 舞葉/MAIHA TAKEMURA

株式会社 PubliCo コンサルタント

PROFILE

上海5つ星ホテルWestin Shanghaiでの勤務を経て、2006年より経営コンサルティングファームで経営コンサルタントとして、11年間勤務。様々な業態において、戦略立案、人事・組織開発、営業強化などに携わる。2004年より同社のタイ事業の立ち上げに関わる。現在は株式会社PubliCoに所属するとともに、「NPO法人外国から来た子ども支援ネットくまもと」にメンバーとして参画。

>>株式会社PubliCo

受講生へのメッセージ

ソーシャルビジネスの継続に必要な視点を、一緒に考えましょう。

五十嵐剛志/TAKESHI IGARASHI

公認会計士

PROFILE

公認会計士。PwCあらた有限責任監査法人にて財務報告アドバイザリー業務、サステナビリティーアドバイザリー業務、統合報告アドバイザリー業務等を経験。認定NPO法人Teach For Japanにて最高財務責任者、一般社団法人ソーシャル・インベストメント・パートナーズにてポートフォリオ・アドバイザーを務めた経験を有する。NPO法人Accountability for Change創設理事。NPO会計基準協議会専門委員。遺贈寄付推進会議メンバー。ソーシャルインパクトボンドジャパン運営。

受講生へのメッセージ

みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。

アドバイザー紹介

岩元 美智彦/MICHIHIKO IWAMOTO

日本環境設計株式会社 代表取締役会長

PROFILE

1964年鹿児島県生まれ。繊維商社では営業職に携わるなか、容器包装リサイクル法の制定を機に繊維リサイクルに深く携わる。2007年1月、現取締役社長の髙尾正樹とともに日本環境設計を設立。資源が循環する社会づくりを目指し、リサイクルの技術開発だけではなく、メーカーや小売店など多業種の企業とともにリサイクルの統一化に取り組む。
2015年アショカ・フェローに選出。
EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー2015ジャパン チャレンジング・スピリット部門大賞受賞、
Japan Venture Awards 2017中小企業庁長官賞受賞。

>日本環境設計株式会社

参考図書:『「捨てない未来」はこのビジネスから生まれる』(ダイヤモンド社)

受講生へのメッセージ

経営に必要なのは数字を見る力、作れる力。きちんと持続可能な事業を作っていきましょう。

原田 英治/EIJI HARADA

英治出版 代表取締役

PROFILE

コンサルティング会社勤務を経て、1999年に独立し、英治出版を創業。著者のメッセージをパブリックにすることで、より良い明日に貢献する応援ビジネスとして出版業をおこなっている。社外ではアショカ・ジャパンのアドバイザーやImpact HUB Tokyoがおこなう起業家支援プログラムTeam360のメンターなども務める。

>英治出版

英治出版について
社会起業家の本や「社会変革」「経済開発」「組織開発」をテーマとしたビジネス書や社会書をメインに出版している。2000年に「ブックファンド」という出資者を集めて出版する仕組みを考案し、『南野島プルワン』をはじめとする70以上の出版プロジェクトで活用されてきた。そのため、出版社でありながら第二種金融商品取引業者でもあるのが英治出版の特徴。2012年にEIJI PRES Labというスペースをつくり、会議や自社イベントをおこなう場所として、また社外の様々な団体が勉強会やイベントを開催する場として利用されるなど、多種多様な人たちが集い、未来が生まれる空間づくりもおこなっている。

受講生へのメッセージ

皆さんにお会い出来るのを楽しみにしています。

前野 隆司/TAKASHI MAENO

慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科
研究科委員長 教授

PROFILE

1984年3月東工大卒、1986年3月東工大修士課程修了、1993年12月博士(工学)学位取得。1986年4月キャノン(株)、1990年7月〜1992年6月カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、2001年4月〜9月ハーバード大学客員教授、2006年慶應義塾大学理工学部教授等を経て2011年4月〜現職。
研究テーマは、ヒューマンマシンインターフェイス、イノベーション教育、感動学、幸福学。
著書に『幸せの日本論』、『システム×デザイン思考で世界を変える』、『幸せのメカニズム』、『思考脳力のつくり方』など多数。

>慶應義塾大学大学院

システムデザイン・マネジメント(SDM)研究科は、複雑に絡み合った大規模・複雑な諸問題を、全体総合的な視点から解決するために設立された、世界随一の大学院です。ここには科学技術から国際問題にわたる、あらゆる大規模・複雑システムの問題を解決するための新しい全体統合型学問体系があります。そして、自分を変え、日本を変え、世界を変えたいという、高い志を持つ者の連携があります。他のすべての大学院と違って、多様なバックグラウンドを持つ学生、教員、研究者が、文系・理系や年齢・国籍の壁を超え、新しいシステムのデザインに挑んでいます。

受講生へのメッセージ

皆さんにお会い出来るのを楽しみにしています。

PROFILE

出産を機に出版社を退職後、1999年に東急線、小田急沿線などのファミリー層をターゲットにした情報誌「ビタミンママ」創刊。起業家支援財団評議員、内閣府ビジネスプランコンテスト審査員、山内図書館選定評議委員。はまぎん総研ウーマンアワード2015特別賞受賞。

>株式会社VM

株式会社VM(ビタミンママ)について
書店販売の地域情報紙「ビタミンママ(季刊誌)」等を発行する出版社。その他、月刊フリーペーパー発行、コミュニティサイト「ビタミンママ」の管理運営、イベント企画、カルチャースクール企画・運営、SOHO・起業家を目指す女性のためのスキルアップセミナー開催などを手掛けている。常勤スタッフ10名に加えて、ライター、カメラマンデザイナー、オベレーター、校正者も合わせ、スタッフは約60名。モニター会員数約3,000名。

受講生へのメッセージ

皆さんにお会い出来るのを楽しみにしています。

和波 俊久/TOSHIHISA WANAMI

Lean Startup Japan LLC 代表社員

PROFILE

自身2度の起業経験と、IT企業でのプロセスコンサルタントとしての活動を経て、2012年に"Lean Startup Japan LLC"を設立。日本の「トヨタ生産方式」を起源とするリーンスタートアップの考え方を利用した新規事 業の立ち上げ支援を行っている。 プロセスコンサルタントの視点を活かし、「どのような事業を始めるか」ではなく「どのように事業を始めるか」にフォーカスした独自のコンサルティングを提供する。クライアントはベンチャー企業や将来起業を目指すアントレプレナーのみならず、新規事業創出を手がける大企業や地方自治体にも及んでいる。
"Lean Startup Machine"(http://leanstartupmachine.com)や"Startup Weekend"(http://startupweekend.jp)といった世界的な起業家向けイベントなどでメンター(アドバイザー)としても活動している。

参考図書:リーンスタートアップ(エリック・リース著)
     アントレプレナーの教科書(スティーブ・ブランク著)

受講生へのメッセージ

皆さんにお会い出来るのを楽しみにしています。

治田 友香/YUKA HARUTA

関内イノベーションイニシアティブ株式会社 代表取締役

PROFILE

マンションデベロッパー、NPO支援組織、起業家支援財団を経て、2013年6月から現職。NPO法立法運動、自治体・企業のNPO支援策の企画を経験。ソーシャルビジネス人材育成事業などを通じて、営利・非営利問わず起業支援に取り組む。
mass×mass関内フューチャーセンター、クラウドファンディングFAAVO横浜の運営も担う。

>関内イノベーションイニシアティブ株式会社

横浜関内に拠点を構える“地域とつながるシェアオフィス”mass×mass 関内フューチャーセンターの運営や、ソーシャルビジネスや地域の課題解決に特化したスクール事業の運営、その他さまざまなまちづくりプロジェクトやクラウドファンディングの運営を行なう会社。

ご挨拶

2014年から続けて「ソーシャルビジネス・スタートアップ講座」を横浜市経済局と企画運営をする中で、ここ横浜エリアに“地域や社会の課題を解決したい人材”が少しずつ集いはじめています。「ソーシャルビジネス・スタートアップ講座」は主に、あたらしく何かをはじめたい、起業という選択肢を具体的に1歩進めたい、という創業期の起業家をサポートするプログラムです。これまでに150名以上の受講生を輩出し、数多くの方が実際に法人化をし、具体的な事業を開始しています。

そういった創業後、最初の一歩をスタートさせた起業家たちとの交流が増えてきた中で、彼らが各分野で壁にぶつかった時に、どのような人が近くに居ればいいのか、実際にどんなサポートがあればより確実に成長をしていけるのか、少しずつ見えてきたことに着想を得て、形にしているのが、本プログラム『ヨコハマイノベーション・スクラム・プログラム』です。

ポイントは、Phase1で経営者として大切な知識やセンスを学ぶことを本プログラムの【講師陣】から学び、Phase2で普段で各分野のエキスパートや実践者である【アドバイザー】や、プロボノとして同じ地域から集った市民の方々との対話の時間を通して、広い視野を獲得していくプログラム、そして事務局が常に対話の相手となり伴走させていただきます。

参加出来る起業家は少数精鋭の【5名】のみ。この分野が違う、それぞれの課題に日々立ち向かっている【5名】が1つのチームとなり、お互いがお互いを支え、刺激し合うコミュニティとして機能させて行く予定です。

また昨年同様【プロボノ】実践プログラムも同時に募集しております。まさにこの横浜のエリア全体でソーシャルビジネスの起業家を支え仕組み、“スクラムを組んで支えるコミュニティ”の可視化にも挑戦していきます。
ぜひ多くの方々のエントリーをお待ちしております。

ENTRY プログラム申込み

募集期間 : 2017年5月8日(月)〜7月21日(金)17:00まで

※エントリー〆切後、1次審査(書類)および2次審査(プレゼン)を経て、 8月中旬に採択者決定し次第、通知予定。

【イノベーションスクラム/中長期計画策定講座】

事業者名(団体名) (必須)

フリガナ (必須)

郵便番号 (必須)

所在地 (必須)

電話番号 (必須)

FAX番号

代表者氏名 (必須)

フリガナ (必須)

連絡担当者名 (必須)

フリガナ (必須)

メールアドレス (必須)

メールアドレス (確認用)

ホームページURL/WEBサイト

設立・活動開始時期( 年 月 日) (必須)

法人格の種類 (必須)

事業規模 (必須)

スタッフ数:常勤 名/非常勤 名 (必須)

(会員制度がある場合)会員数: 名

法人の目的 (必須)

主な活動内容/実績
これまでの主な実績や成果を、具体的な事例や数値を交えてご記入ください。

団体が目指す「中長期的目標」
(今後、どのような事業展開を目指したいとお考えですか。時期や数値目標を交え、具体的にご記入ください。)

本プログラムを通じて解決したい課題は何ですか。 (複数回答可) (必須)

上記の中でその他とお答えの方はこちらにお書きください。

上記の中でも最も改善したい課題は何ですか。

ぜひ意気込みをお聞かせください!

本プログラム参加者名

本プログラムをどこでお知りになりましたか?(必須)

その他ご質問ありましたらお書きください。

同時募集! ソーシャルビジネス支援人材(プロボノ)育成プログラム

YOKOHAMA INNOVATION SCRUM PROGRAM 2017スクラムを組むように、みんなで地域を豊かにするプロボノ育成プログラム。前期募集開始!

プロボノは、ソーシャルビジネスの心強い&力強い仲間。

プログラムのポイント:

プロボノの基礎を身につけよう!実際に貢献してみよう!

  1. ①プロボノのことを知る 〜プロボノってそもそも何だろう?〜
  2. ②ソーシャルビジネスのことを知る 〜ソーシャルビジネスの現状として課題〜
  3. ③横浜市の社会的課題でケーススタディ&グループワーク
  4. ④ソーシャルビジネス事業者等とマッチング&事業のサポート実践

プロボノって何?

プロボノとは「公共善のために」という意味のラテン語の略で、職業や経験から得られたスキルや知識を活かして行なうボランティア活動のこと。プロボノ希望者は、ソーシャルビジネス関連講座を受講した上で活動に関わり、スキル・知識の提供だけでなく、事業に共感し応援してくれる仲間にもなっていきます。

ソーシャルビジネス事業者の課題の1つは、人的資源の不足。ありとあらゆる業務を兼任し、専門スキルを持たないまま活動しているケースもあります。そのような状況をサポートする仕組みとして当プログラムでは「プロボノ」が活躍します。「ヨコハマ・イノベーションスクラム・プログラム」では、はじめにプロボノ人材として活躍するための基礎を講座で学んでいただき、その上で実際に社会課題に取り組む事業者とマッチング、プロボノを実践する機会をご紹介します。「働きながら地域貢献したい」「自分の関心のある分野に関わりたい」「普段出会うことのない他業種の方たちとプロジェクトに取り組んでみたい」ソーシャルビジネス事業者とともに、“スクラム”を組み、自身のスキルや知識を活かして社会に貢献するプロボノ。新たな一歩を踏み出したい方、知らない世界を垣間見たい方、ぜひご応募ください。

プログラムスケジュール

募集要項

募集期間
前期:2017年5月8日(金)〜6月11日(日)17:00まで
※エントリー〆切後、エントリーフォームの内容により書類選考の上、6月16日(金)までにご連絡いたします。
※プロボノ育成講座は前期と後期の年2度実施致します。
※後期は8/21-10/4の期間に募集致します。
→後期エントリー希望の方は上記期間中にこちらのサイトをご覧下さい。
対象
横浜市内に在住または在勤。社会人経験による強み・スキルを活かせる方/社会課題の解決にプロボノとして取り組む意欲のある方
開催場所
mass×mass 関内フューチャーセンター
定員
20名程度
応募方法
下記フォームよりご応募下さい。
http://massmass.jp

カリキュラム

日時 内容/ 講師
1 6/24(土)
10:30〜12:00
SB創業時のコミュニティづくり
SB講座卒業生
2
3
7/1(土)
10:30〜12:00
13:00〜14:30
ソーシャルビジネスの基礎、現状と課題
中島智人:産業能率大学
4 7/5(水)
19:00〜20:30
ソーシャルビジネス起業家を招いての事例紹介
加藤忠相:株式会社あおいけあ 代表取締役社長
5 7/15(土)
10:30〜12:00
社会的企業の法人格
治田友香:関内イノベーションイニシアティブ株式会社
6 7/15(土)
13:00〜15:00
全体ワーク 【 必須 】
事務局

※講師は予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※講座修了要件として、全体ワークは必須、それ以外の上記カリキュラムから3回以上の出席が必要です。

ENTRY プロボノプログラムエントリー

募集期間 : <前期>2017年5月8日(月)〜6月11日(日)17:00まで

※エントリー〆切後、1次審査(書類)後、6月16日までに採択者決定し次第、通知予定です。

【プロボノ人材育成講座】

お名前 (必須)

フリガナ (必須)

性別 (必須)

年代 (必須)

郵便番号(必須)

住所 (必須)

自宅最寄駅 (必須)

メールアドレス (必須)
※日常的に確認できるメールアドレスをご入力ください。
迷惑メール設定をされている方は、「@massmass.jp」からのメールを受信できるように設定してください。

メールアドレス (確認用)

日中連絡の取れる電話番号 (必須)

社会人経験年数 (必須)

勤務先/肩書 (必須)

現在の職種(専門) (必須)

上記の中でその他とお答えの方はこちらにお書きください。

これまでに担当した業務内容や役割、取得した資格など、差し支えない範囲で詳しくご記入ください。

プロボノを志望する理由やきっかけを教えてください。

関心のあるソーシャルビジネス分野のテーマがあればお教えください。 (複数回答可) (必須)

プロボノを行うにあたって、ご自身の強みやスキルを教えてください。

本プログラムをどこでお知りになりましたか?(必須)

その他ご質問ありましたらお書きください。

ORIENTATION 説明会

YOKOHAMA INNOVATION SCRUM PROGRAM ヨコハマ・イノベーション・スクラム・プログラム

“スクラムを組むように5組の起業家とメンター、プロボノ達が集い、対話と協働、実践的なアウトプットを導き出すアクセラレーションプログラム。

さあ、あなたのビジネスを次のステージへ。地域や社会の課題解決を実践する、イノベーター&ソーシャルビジネス起業家支援プログラム

ヨコハマ・イノベーションスクラム・プログラム説明会

本プログラム全体についての説明会を横浜市内各地で開催します。

SPACE 会場&アクセス

受講生は講座受講中、コワーキング・スペースを利用可能。【平日10:00〜17:00】ビジネスアイデアのブラッシュアップ、ネットワーキングに活用下さい。

mass×mass | 関内フューチャーセンター

〒231-0003

横浜市中区北仲通3-33 関内フューチャーセンター

・ みなとみらい線 馬車道駅 6番出口から歩いて3分
・ JR京浜東北線 関内駅 北口から歩いて10分

URL: http://massmass.jp/

お問い合わせ

関内イノベーションイニシアティブ株式会社
mail: info@massmass.jp
TEL: 045-274-8701(平日10:00-17:00)
担当:高瀬、治田

本事業は関内イノベーションイニシアティブ株式会社が横浜市経済局より「ソーシャルビジネス創業・成長支援事業」として委託され実施するものです。

企画運営

Kii.co