ABOUT プログラムについて/プログラムのポイント

“スクラム”を組むように5組の起業家とアドバイザー、プロボノ達が集い対話と協働、実践的なアウトプットを導き出す伴走型アクセラレーションプログラム。

当プログラムは、すでにソーシャルビジネスを開始・展開していて、さらなるステージアップを志向する事業者を対象にしたプログラムです。中長期計画の策定を通して、現状や課題を整理しつつ、事業のしくみや組織体制、外部との協力関係を強固にしながら、5年後のビジョンとアクションプランを明確に定めることを支援するものです。

講義での学びだけでなく、事業者に即したプロボノ人材等とのマッチングを図り、各分野に精通したアドバイザーが伴走しながら、参加者が同士が励まし合い、互いを高め合う場を提供します。

事業者の多くは特定の分野や地域に限定して活動しているため、ともすると孤軍奮闘になりがち。
課題解決のためにチャレンジする起業家たちの果敢なる挑戦を、アドバイザーや事務局・プロボノが“スクラム”を組み、サポートを行うことでソーシャルイノベーションが生まれ易い、イノベーティブな環境を、この横浜に醸成していくことがねらいです。

多様性ある豊かな社会をつくるために立ち上がる、意欲あふれる経営者からのエントリーをお待ちしています。

  • ・横浜市内を拠点としてソーシャルビジネスに取り組んでおり、起業して 3~5 年程度経過している。
  • ・本プログラムを通じて、事業の現段階からさらなるステージアップを目指す成長志向がある。
  • ・事業分野は問いません。

さあ、ソーシャルビジネスの経営に大切な広い視野とセンス、そして仲間との出会いをぜひこのプログラムを通じて経験してみませんか?

プログラムのポイント

  • 1 ソーシャルビジネスを体系的に学ぶ

    真のソーシャルビジネスとは何か?改めて問い直す時間のない経営者も多いはず。凄まじい速さで変化し続ける社会の中で、注目を集める仕組みや起業家との出会いと学びを提供します。

  • 2 事業の再構築価値の最大化

    今自社が提供すべき本当の価値は何か?複数年の実績を再度見直し、何を取捨選択するのか?自ら考え、行動できる経営者を育てます。

  • 3 地域資源である人との出会い

    横浜に暮らし働く、多様な市民の存在こそ、真の地域資源の1つ。プロボノという仕組みを活かして、身近な支援者たる仲間との出会いを提供します。

スクラムの関係性

スクラムの関係性

ソーシャルビジネス分野における事業経営・組織マネジメント、一般の方の声、異分野のソーシャル ビジネスの課題や解決方法など、さまざまな情報に触れながら、一度足をとめて考える時間(混沌) をつくることで、社会環境の変化に適応しながら、事業成長出来る経営マインドを育てます。

スクラムの関係性

▶︎Phase1:講師陣や事業者同士の対話の時間

▶︎プログラムを通じて、人との出会い・価値の言語化を目指します

▶︎Phase2: プロボノと事業者との対話が後半の醍醐味の1つ

▶︎平日の夜、月一回のMTを通じて事業者へのプロボノ支援を実施

▶︎中間発表を見守るプロボノメンバー。どの事業者を支援したいのか、プレゼンから選ぶ

▶︎成果発表は、5年後の未来像を多くの人に伝える大事な機会

▶︎成果発表の様子。伴走してきたプロボノメンバーも一緒にプレゼンに立ち会う

▶︎アドバイザーはプログラム全体での成長度をチェックしながら、アドバイス

SESSION トークセッション

ソーシャルビジネスとはなんだろう?
キックオフイベント

基調講演 & 講座説明会

街をクリエイティブで変えていく〜チャレンジを応援するコミュニティの育て方〜

5月25日(金)19:00〜21:30 関内フューチャーセンター

facebook以外の申込み方法は下記メールアドレスまで件名に「0525イベント申込み」と入れてお名前/連絡先をご記入の上お申込み下さい。   info※massmass.jp   ※@に変えて

遊休不動産を活用しながら、地域や街をクリエイティブに
変えていく。そのしくみと場づくりの手法に迫る

guest今村 ひろゆきさん

まちづくり会社ドラマチック 代表社員

1982年生まれ。幼少時代は4年間トルコ在住、学生時代は約100日で数カ国を周遊。2004年 早稲田大学商学部卒。富士通にて国内・海外の半導体営業を経て、2006年 北山創造研究所にて首都圏、大阪等の商業施設プロデュース/ 再生の仕事に従事。2008 年よりエナジーラボへ転籍。2010 年 まちづくり会社ドラマチック立ち上げ。「街にユニークな人材や活動が根づく仕組みづくり=まちづくり」とし、その実現のために様々なプロジェクトを進める。

まちづくり会社ドラマチックについて

「活かす、繋ぐ、しかもドラマチックに」をテーマにまちづくりの企画運営を行います。モノも建物も飽和状態の今、もう、お金をかけて新しい建物をつくるだけではまちは元気になりません。既存の建物を再生・活用し、そこに面白い人や活動が根づき、ネットワークを広げ、彼らの活気がまた新しい人を呼び、にぎわいをつくる。そんなサイクルがあれば、まちは元気になり、たくさんの人が街に愛着を持つようになります。ハードだけではなく、ソフトとして人や活動を応援する仕組みを充実させたい。ドラマチックは、そのような視点でプロジェクトを進めています。

合わせて、横浜で学び、ソーシャルビジネスを実践している修了生として、先輩起業家にお越しいただき、トークセッションを行います。

PROGRAM プログラム概要/スケジュール/カリキュラム/講師紹介/アドバイザー紹介

プログラム概要

対象者:
次のすべてを満たす事業者。
  • ・横浜市内を拠点としてソーシャルビジネスに取り組んでおり、起業して 3~5 年程度経過している。
  • ・本プログラムを通じて、事業の現段階からさらなるステージアップを目指す成長志向がある。
  • ・事業分野は問いません。
【審査のポイント・基準】
  • 自己・自社分析力 / 事業課題の明確性
  • 本プログラムへのコミットメント / 本プログラムへの参加目的と経営理念の整合性
募集期間:
2018年5月8日(火)〜7月22日(日) ※エントリー〆切後、1次審査(書類)および2次審査(プレゼン)を経て、 8月中旬に採択者決定し次第、通知予定。
開催場所:
mass×mass 関内フューチャーセンター
定員:
5事業者
受講料:
無料
応募方法:
  1. ① HPのエントリーフォームよりご応募下さい。
  2. ② 前年度事業報告書、収支計算書、当年度事業計画書、収支予算書をメールに添付、または事務局にご郵送ください。

【お問い合わせ(事務局)】
〒231-0003 神奈川県横浜市中区北仲通3-33 mass×mass関内フューチャーセンター
関内イノベーションイニシアティブ株式会社
TEL : 045-274-8701   E-mail : info@massmass.jp                         担当:高瀬、治田

スケジュール

Phase1講座カリキュラム

日時 内容/ 講師
1 8/30(木)
18:00〜21:00
オリエンテーション&ソーシャルビジネス基礎
中島智人 / 産業能率大学 教授 
2 9/1(土)
13:30〜16:30
中長期計画
治田友香 & 高瀬桃子 / スクラム事務局
3 9/5(水)
18:00〜21:00
マーケティング戦略
長浜洋二:モジョコンサルティング合同会社 代表
4 9/11(火)
19:00〜21:00
経営戦略(資金調達・収支計画)
大杉泉/ 公認会計士

※ 講師は予告無く変更する場合が御座います。予めご了承下さい。

Phase2支援メニュー

  1. 1

    アドバイザーによる講義やメンタリングの実施(月一回)
    ※テーマは参加事業者の課題・ニーズに応じて設定

  2. 2

    事業計画をブラッシュアップするためのワークショッ
    プ等の実施 ※必要に応じてアドバイザーやプロボノも参加

  3. 3

    アクションプランを実行するためのサポート
    (イベント企画運営や広報等のサポート)

  4. 4

    各事業者専任スタッフにいつでも相談できる環境

  5. 5

    情報提供(先輩起業家・専門家・支援機関・金融機関等の紹介)

講師紹介

中島 智人/ TOMOHITO NAKAJIMA

産業能率大学経済学部 教授

PROFILE

ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)で、イギリスの市民社会組織について学びました。専門は、非営利組織や社会的企業にかかわる制度や組織、その支援組織(中間支援組織)の日英比較です。神奈川県のボランタリー団体の支援制度にかかわっており、また最近では藤沢市と横浜市で市民活動推進・市民協働推進にかかわる委員をしています。大学では、非営利組織のマネジメントやマーケティング、経営組織論を担当しています。

>>産業能率大学

参考図書:「社会的企業に関する一考察-ビジネス・モデルの視点から」
     〜産業能率大学紀要31巻 第2号〜 中島 智人(2011)
     http://www.sanno.ac.jp/univ/library/publication/rakc1q0000001tgx-att/310202.pdf
     「社会的企業(ソーシャルエンタープライズ)-雇用・福祉のEUサードセクター」
     (日本経済論評社 )C. ボルザガ/J.ドゥフルニ(編)
     (内山哲朗、石塚秀雄、柳沢敏勝訳)(2004)
     『闘う社会的企業』(勁草書房) 藤井敦史、原田晃樹、大高研道(編)(2013)

受講生へのメッセージ

ソーシャルビジネスの継続に必要な視点を、一緒に考えましょう。

長浜 洋二/YOUJI NAGAHAMA

モジョコンサルティング合同会社 代表

PROFILE

鳥取県×日本財団地方創生プロジェクト アドバイザー
日光CSR推進連絡会 アドバイザー
座間市社会福祉協議会 アドバイザー
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会 専門アドバイザー
一般財団法人かわさき市民しきん 評議員

1969年山口県周南市生まれ
米国ピッツバーグ大学公共政策大学院卒

中央大学を卒業後、NTTへ入社。3年で退職し、米国ピッツバーグ大学公共政策大学院へ留学して公共経営学修士号(Master of Public Administration)を取得。その後、米国の非営 利シンクタンクにて個人情報保護に関する法制度の調査・研究、ファンドレイジング、ロビイングなどに従事する。
帰国後、マツダ、富士通でマーケティング業務に携わる一方、NPOマーケティング研究所を立 ち上げ、全国でNPO向けのマーケティング研修プログラム『草莽塾』を開催。
公益組織のコンサルティングを行う株式会社PubliCoの起業を経て、2018年5月、社会、組織、個人が抱える様々な課題の解決を支援するモジョコンサルティング合同会社を設立。

著書に『NPOのためのマーケティング講座』。

受講生へのメッセージ

想いをカタチにしていきましょう!

大杉 泉/ IZUMI OSUGI

大杉公認会計士事務所 所長

PROFILE

横浜商業高校(Y校)を経て、2008年公認会計士試験合格。大手監査法人の横浜事務所に入所し、主に地元企業の会計監査に従事。その後2014年より東証上場ベンチャー企業の常勤監査役(のち役職変更に伴い取締役監査等委員)に就任。現在は監査役支援専門事務所である大杉公認会計士事務所を立ち上げ、監査役支援全般を行っているほか、複数のベンチャー企業の社外役員、執筆・講演活動も多数行っている。その他、社会福祉法人監事など。一児の母。

受講生へのメッセージ

社会を良くしたいという志の、初めの一歩を応援できればと思います。

アドバイザー紹介

岩元 美智彦/MICHIHIKO IWAMOTO

日本環境設計株式会社 代表取締役会長

PROFILE

地球の未来のために、様々なものをリサイクルする仕組みをつくる企業。ごみとして捨てられてしまう着なくなった衣類やおもちゃや文具などの製品プラスチックを、プロジェクトに参加する企業の店頭で回収することにより、効率的で効果的なリサイクル回収・再製品化・再生製品の販売を目指すリサイクルプロジェクト「BRING」を運営する。リサイクルを軸にしたサプライチェーンを構築することで経済効果のある循環型社会の形成を進め、その技術と仕組みには、ベンチャー企業でありながら国内外の企業から注目を浴びている。

>日本環境設計株式会社

参考図書:『「捨てない未来」はこのビジネスから生まれる』(ダイヤモンド社)

受講生へのメッセージ

経営に必要なのは数字を見る力、作れる力。きちんと持続可能な事業を作っていきましょう。

高野 達成/TATSUNARI TAKANO

英治出版株式会社 編集長

PROFILE

2005年に英治出版に入社。ビジネス書・社会書の企画・編集に携わり、組織開発やソーシャルビジネス、社会課題に関するラインナップづくりを主導。これまでに100以上の書籍に関わり、著者の思考の整理や想いの言語化をお手伝いしてきた。2010年から編集長。本づくりに加えて、経営企画、採用、広報、しばしば書籍のカバーデザインも行うなど幅広く仕事をしている。一児の父。

>英治出版株式会社

英治出版について
社会起業家の本や「社会変革」「経済開発」「組織開発」をテーマとしたビジネス書や社会書をメインに出版している。2000年に「ブックファンド」という出資者を集めて出版する仕組みを考案し、『南野島プルワン』をはじめとする70以上の出版プロジェクトで活用されてきた。そのため、出版社でありながら第二種金融商品取引業者でもあるのが英治出版の特徴。2012年にEIJI PRES Labというスペースをつくり、会議や自社イベントをおこなう場所として、また社外の様々な団体が勉強会やイベントを開催する場として利用されるなど、多種多様な人たちが集い、未来が生まれる空間づくりもおこなっている。

受講生へのメッセージ

皆さんにお会い出来るのを楽しみにしています。

前野 隆司/TAKASHI MAENO

慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科
研究科委員長 教授

PROFILE

1984年3月東工大卒、1986年3月東工大修士課程修了、1993年12月博士(工学)学位取得。1986年4月キャノン(株)、1990年7月〜1992年6月カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、2001年4月〜9月ハーバード大学客員教授、2006年慶應義塾大学理工学部教授等を経て2011年4月〜現職。
研究テーマは、ヒューマンマシンインターフェイス、イノベーション教育、感動学、幸福学。
著書に『幸せの日本論』、『システム×デザイン思考で世界を変える』、『幸せのメカニズム』、『思考脳力のつくり方』など多数。

>慶應義塾大学大学院

システムデザイン・マネジメント(SDM)研究科は、複雑に絡み合った大規模・複雑な諸問題を、全体総合的な視点から解決するために設立された、世界随一の大学院です。ここには科学技術から国際問題にわたる、あらゆる大規模・複雑システムの問題を解決するための新しい全体統合型学問体系があります。そして、自分を変え、日本を変え、世界を変えたいという、高い志を持つ者の連携があります。他のすべての大学院と違って、多様なバックグラウンドを持つ学生、教員、研究者が、文系・理系や年齢・国籍の壁を超え、新しいシステムのデザインに挑んでいます。

受講生へのメッセージ

皆さんにお会い出来るのを楽しみにしています。

渡辺 順子/ JYUNKO WATANABE

株式会社VM(ビタミンママ) 代表取締役

PROFILE

出産を機に出版社を退職後、1999年に東急線、小田急沿線などのファミリー層をターゲットにした情報誌「ビタミンママ」創刊。起業家支援財団評議員、内閣府ビジネスプランコンテスト審査員、山内図書館選定評議委員。はまぎん総研ウーマンアワード2015特別賞受賞。

>株式会社VM

株式会社VM(ビタミンママ)について
書店販売の地域情報紙「ビタミンママ(季刊誌)」等を発行する出版社。その他、月刊フリーペーパー発行、コミュニティサイト「ビタミンママ」の管理運営、イベント企画、カルチャースクール企画・運営、SOHO・起業家を目指す女性のためのスキルアップセミナー開催などを手掛けている。常勤スタッフ10名に加えて、ライター、カメラマンデザイナー、オベレーター、校正者も合わせ、スタッフは約60名。モニター会員数約3,000名。

受講生へのメッセージ

皆さんにお会い出来るのを楽しみにしています。

和波 俊久/TOSHIHISA WANAMI

Lean Startup Japan LLC 代表社員

PROFILE

自身2度の起業経験と、IT企業でのプロセスコンサルタントとしての活動を経て、2012年に"Lean Startup Japan LLC"を設立。日本の「トヨタ生産方式」を起源とするリーンスタートアップの考え方を利用した新規事 業の立ち上げ支援を行っている。 プロセスコンサルタントの視点を活かし、「どのような事業を始めるか」ではなく「どのように事業を始めるか」にフォーカスした独自のコンサルティングを提供する。クライアントはベンチャー企業や将来起業を目指すアントレプレナーのみならず、新規事業創出を手がける大企業や地方自治体にも及んでいる。
"Lean Startup Machine"(http://leanstartupmachine.com)や"Startup Weekend"(http://startupweekend.jp)といった世界的な起業家向けイベントなどでメンター(アドバイザー)としても活動している。

参考図書:リーンスタートアップ(エリック・リース著)
     アントレプレナーの教科書(スティーブ・ブランク著)

受講生へのメッセージ

皆さんにお会い出来るのを楽しみにしています。

治田 友香/YUKA HARUTA

関内イノベーションイニシアティブ株式会社 代表取締役

PROFILE

マンションデベロッパー、NPO支援組織、起業家支援財団を経て、2013年6月から現職。NPO法立法運動、自治体・企業のNPO支援策の企画を経験。ソーシャルビジネス人材育成事業などを通じて、営利・非営利問わず起業支援に取り組む。
mass×mass関内フューチャーセンター、クラウドファンディングFAAVO横浜の運営も担う。

>関内イノベーションイニシアティブ株式会社

横浜関内に拠点を構える“地域とつながるシェアオフィス”mass×mass 関内フューチャーセンターの運営や、ソーシャルビジネスや地域の課題解決に特化したスクール事業の運営、その他さまざまなまちづくりプロジェクトやクラウドファンディングの運営を行なう会社。

ご挨拶

2014年から続けて「ソーシャルビジネス・スタートアップ講座」を横浜市経済局と企画運営をする中で、ここ横浜エリアに“地域や社会の課題を解決したい人材”が少しずつ集いはじめています。「ソーシャルビジネス・スタートアップ講座」は主に、あたらしく何かをはじめたい、起業という選択肢を具体的に1歩進めたい、という創業期の起業家をサポートするプログラムです。これまでに150名以上の受講生を輩出し、数多くの方が実際に法人化をし、具体的な事業を開始しています。

そういった創業後、最初の一歩をスタートさせた起業家たちとの交流が増えてきた中で、彼らが各分野で壁にぶつかった時に、どのような人が近くに居ればいいのか、実際にどんなサポートがあればより確実に成長をしていけるのか、少しずつ見えてきたことに着想を得て、形にしているのが、本プログラム『ヨコハマイノベーション・スクラム・プログラム』です。

ポイントは、Phase1で経営者として大切な知識やセンスを学ぶことを本プログラムの【講師陣】から学び、Phase2で普段で各分野のエキスパートや実践者である【アドバイザー】や、プロボノとして同じ地域から集った市民の方々との対話の時間を通して、広い視野を獲得していくプログラム、そして事務局が常に対話の相手となり伴走させていただきます。

参加出来る起業家は少数精鋭の【5名】のみ。この分野が違う、それぞれの課題に日々立ち向かっている【5名】が1つのチームとなり、お互いがお互いを支え、刺激し合うコミュニティとして機能させて行く予定です。

また昨年同様【プロボノ】実践プログラムも同時に募集しております。まさにこの横浜のエリア全体でソーシャルビジネスの起業家を支え仕組み、“スクラムを組んで支えるコミュニティ”の可視化にも挑戦していきます。
ぜひ多くの方々のエントリーをお待ちしております。

ENTRY プログラム申込み

募集期間 : 2018年5月8日(火)〜7月22日(日)

※エントリー〆切後、1次審査(書類)および2次審査(プレゼン)を経て、 8月中旬に採択者決定し次第、通知予定。

【イノベーションスクラム/中長期計画策定講座】

事業者名(団体名) (必須)

フリガナ (必須)

郵便番号 (必須)

所在地 (必須)

電話番号 (必須)

FAX番号

代表者氏名 (必須)

フリガナ (必須)

連絡担当者名 (必須)

フリガナ (必須)

メールアドレス (必須)

メールアドレス (確認用)

ホームページURL/WEBサイト

設立・活動開始時期( 年 月 日) (必須)

法人格の種類 (必須)

事業規模 (必須)

スタッフ数:常勤 名/非常勤 名 (必須)

(会員制度がある場合)会員数: 名

法人の目的 (必須)

主な活動内容/実績
これまでの主な実績や成果を、具体的な事例や数値を交えてご記入ください。

団体が目指す「中長期的目標」
(今後、どのような事業展開を目指したいとお考えですか。時期や数値目標を交え、具体的にご記入ください。)

本プログラムを通じて解決したい課題は何ですか。 (複数回答可) (必須)

上記の中でその他とお答えの方はこちらにお書きください。

上記の中でも最も改善したい課題は何ですか。

ぜひ意気込みをお聞かせください!

本プログラム参加者名

本プログラムをどこでお知りになりましたか?(必須)

その他ご質問ありましたらお書きください。

同時募集! ソーシャルビジネス支援人材(プロボノ)育成プログラム

YOKOHAMA INNOVATION SCRUM PROGRAM 2018スクラムを組むように、みんなで地域を豊かにするプロボノ育成プログラム。前期募集開始!

プロボノは、ソーシャルビジネスの心強い&力強い仲間。

プログラムのポイント:

プロボノの基礎を身につけよう!実際に貢献してみよう!

  1. ①プロボノのことを知る 〜プロボノってそもそも何だろう?〜
  2. ②ソーシャルビジネスのことを知る 〜ソーシャルビジネスの現状として課題〜
  3. ③横浜市の社会的課題でケーススタディ&グループワーク
  4. ④ソーシャルビジネス事業者等とマッチング&事業のサポート実践

プロボノって何?

「公共善のために」という意味のラテン語「pro bono publico」の略で、職業や社会人経験で得られたスキルや知識を活かして行なうボランティア活動のこと。ソーシ ャルビジネス事業者の課題のひとつは、人的資源の不足。ありとあらゆる業務を兼任することが多く、専門スキルを持たないまま活動しているケースも多くあります。このプログラムでは、起業して3~5年程度経過したソーシャルビジネス事業者に対する、さらなる成長の後押しをプロボノの方に担っていただくものです。

ソーシャルビジネス事業者の課題の1つは、人的資源の不足。ありとあらゆる業務を兼任し、専門スキルを持たないまま活動しているケースもあります。そのような状況をサポートする仕組みとして当プログラムでは「プロボノ」が活躍します。「ヨコハマ・イノベーションスクラム・プログラム」では、はじめにプロボノ人材として活躍するための基礎を講座で学んでいただき、その上で実際に社会課題に取り組む事業者とマッチング、プロボノを実践する機会をご紹介します。「働きながら地域貢献したい」「自分の関心のある分野に関わりたい」「普段出会うことのない他業種の方たちとプロジェクトに取り組んでみたい」ソーシャルビジネス事業者とともに、“スクラム”を組み、自身のスキルや知識を活かして社会に貢献するプロボノ。新たな一歩を踏み出したい方、知らない世界を垣間見たい方、ぜひご応募ください。

プログラムスケジュール

募集要項

募集期間
2018年5月8日(火)〜6月17日(日)
※エントリー〆切後、エントリーフォームの内容により書類選考の上、6月22日(金)までにご連絡致します。
※プロボノ育成講座は前期と後期の年2度実施致します。
※後期は8/21-9/28の期間に募集致します。(予定)
→後期エントリー希望の方は上記期間中にこちらのサイトをご覧下さい。
対象
横浜市内に在住または在勤。社会人経験による強み・スキルを活かせる方/社会課題の解決にプロボノとして取り組む意欲のある方
開催場所
mass×mass 関内フューチャーセンター
定員
20名程度
応募方法
下記フォームよりご応募下さい。
http://massmass.jp

カリキュラム

日時 内容/ 講師
1 6/23(土)
10:00〜12:30
オリエンテーション&ソーシャルビジネスの基本
中島智人:産業能率大学 教授
2 6/30(土)
10:30〜12:30
社会的企業の法人格
治田友香:関内イノベーションイニシアティブ株式会社
3 7/7(土)
10:30〜12:30
先輩起業家による事例紹介
桑原憂貴:KUMIKI PROJECT株式会社 代表取締役起業家 TALK
4 7/18(水)
19:00〜21:00
コミュニティづくり(修了生):僕たち、私たちのはじめ方
講座修了生によるOB/OGトーク起業家 TALK
5 7/21(土)
10:00〜12:00
プロボノメンバー 全体ワーク 【 必須 】
事務局

※講師は予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承下さい。

※講座修了要件として、全体ワークは必須、それ以外の上記カリキュラムから3回以上の出席が必要です。

ENTRY プロボノプログラムエントリー

募集期間 : <前期>2018年5月8日(火)〜6月17日(日)

※エントリー〆切後、1次審査(書類)後、6月22日までに採択者決定し次第、通知予定です。

【プロボノ人材育成講座】

お名前 (必須)

フリガナ (必須)

性別 (必須)

年代 (必須)

郵便番号(必須)

住所 (必須)

自宅最寄駅 (必須)

メールアドレス (必須)
※日常的に確認できるメールアドレスをご入力ください。
迷惑メール設定をされている方は、「@massmass.jp」からのメールを受信できるように設定してください。

メールアドレス (確認用)

日中連絡の取れる電話番号 (必須)

社会人経験年数 (必須)

勤務先/肩書 (必須)

現在の職種(専門) (必須)

上記の中でその他とお答えの方はこちらにお書きください。

これまでに担当した業務内容や役割、取得した資格など、差し支えない範囲で詳しくご記入ください。

プロボノを志望する理由やきっかけを教えてください。

関心のあるソーシャルビジネス分野のテーマがあればお教えください。 (複数回答可) (必須)

プロボノを行うにあたって、ご自身の強みやスキルを教えてください。

本プログラムをどこでお知りになりましたか?(必須)

その他ご質問ありましたらお書きください。

ORIENTATION 説明会

YOKOHAMA INNOVATION SCRUM PROGRAM ヨコハマ・イノベーション・スクラム・プログラム

“スクラムを組むように5組の起業家とメンター、プロボノ達が集い、対話と協働、実践的なアウトプットを導き出すアクセラレーションプログラム。

さあ、あなたのビジネスを次のステージへ。地域や社会の課題解決を実践する、イノベーター&ソーシャルビジネス起業家支援プログラム

ヨコハマ・イノベーションスクラム・プログラム説明会

本プログラム全体についての説明会を横浜市内各地で開催します。

SPACE 会場&アクセス

受講生は講座受講中、コワーキング・スペースを利用可能。【平日10:00〜17:00】ビジネスアイデアのブラッシュアップ、ネットワーキングに活用下さい。

mass×mass | 関内フューチャーセンター

〒231-0003

横浜市中区北仲通3-33 関内フューチャーセンター

・ みなとみらい線 馬車道駅 6番出口から歩いて3分
・ JR京浜東北線 関内駅 北口から歩いて10分

URL: http://massmass.jp/

お問い合わせ

関内イノベーションイニシアティブ株式会社
mail: info@massmass.jp
TEL: 045-274-8701(平日10:00-17:00)
担当:高瀬、治田

本事業は関内イノベーションイニシアティブ株式会社が横浜市経済局より
「ソーシャルビジネス創業・成長支援事業」として委託され実施するものです。

企画運営

Kii.co