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PROJECT / VOLUNTARY ACE

vol.3 かながわボランタリーエースプログラム 概要&エントリーフォーム

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豊かな地域の未来を創る!5年先のありたい姿を描く“ボランタリー団体”育成プログラム エントリー開始!


 

プログラム趣旨

神奈川県には、特定非営利活動法人(NPO法人)は3,530あります(平成29年4月末現在。全国で51,508。東京都に続いて全国2位の認証数)。

全国調査でみると、NPO法人の年間の事業収益規模は、「1000万円超」の法人が約6割ある一方で、常勤有給職員の1人当たりの人件費をみると、「300万円以下」は77%となっています(内閣府平成26年度調査による)。

これからの人口減少社会、高齢化社会を鑑みるに、介護、保育、障害者などの福祉分野に限らず、教育、まちづくり、多文化共生などの多様な活動分野で事業展開し、地域の雇用を担うボランタリー団体への期待が高まることでしょう。

今年度のボランタリー団体成長支援事業では、5年先を見据えた中長期計画の策定を通じて、地域やテーマコミュニティからの信頼を獲得し、地域の雇用を担い、地域の活性化や課題解決に取り組む、成長志向のあるボランタリー団体の経営者、運営責任者に参画を広く呼びかけることにしました。

参加団体の成長を、地域のNPO支援センター、本プログラムの講師・アドバイザーの伴走支援によって力強く推進します。

これまで20団体がプログラムを修了。本事業を通して、会員制度の整理をおこない安定的な収益構造をつくりあげたり、リーフレットのリニューアルや組織体制の強化を進めるなど、着実に次のステージへ向け動き出しています。


KANAGAWA VOLUNTARY ACE PROGRAM

◎ACE = すばらしい、素敵な


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会場となるマスマス。JR関内駅から徒歩8分、みなとみらい線馬車道駅から2分の好アクセス。

 募集要件

次の要件をすべて満たす団体からの積極的な応募をお待ちしています。
1 中長期計画策定を通して、組織の基盤強化をめざす成長志向のある団体
2 プログラムの約4ヶ月間に、代表者/理事/事務局長が関わり、組織の協力体制が得られる団体
3 プログラム(講座、ワークショップ、現場視察、成果報告会など)に各回2名以上が参加できること
4 プログラム期間中に、策定中の中長期計画を検証するため、イベント実施など何らかのアクションを起こすこと
また、以下の1〜3のすべての要件に加えて、4の要件を1つ以上満たす団体が対象となります。活動分野は問いません。


1 不特定かつ多数のものの利益の増進に寄与することを目的とする非営利の事業(いわゆる宗教活動、政治活動、選挙活動を目的とする事業は除きます)に自主的に取り組む特定非営利活動法人、法人格を持たない団体
※法人格を持った団体で、特定非営利活動法人でないものは本事業の支援対象外です。
2 県内での活動を3年以上行っていること
3 代表者又は役員が暴力団員でないこと
(神奈川県暴力団排除条例による)
4
①将来、県や市町村など行政との恊働・連携のパートナーとなるなど、協働型社会の担い手としての役割を果たす意思があること
②県内の複数の市町村で活動を行うなど広域的な活動を行っていること、又はその意思があること
③他団体への波及効果のある事業を行っている、または行う意思があること


なお、本プログラムの発表資料等の成果物の一部を報告書やホームページなどで公表します。(公表内容は参加団体と調整します)

 

選考条件

【課題設定】 解決したい課題と成果目標が、団体の目的と整合性が取れている
【運営体制】 実施に必要な運営体制が取れている
【遂行意欲】 目標達成に向けて関係者の意欲が高く保たれている
【波及効果】 他団体への波及効果を持っている

選考団体数

8団体程度

参加費用

無料  ※会場、現場視察先までの交通費は、各自負担になります。

締切り

第一次選考:  9月1日(金) 9月15日(金) 募集締め切り 《延長しました!》
第二次選考:  9月11日(月)〜9月22日(金) 面談/ヒアリング
支援団体決定: 9月28日(木)  8団体

●プログラム概要PDF_1
●プログラム概要PDF_2

プログラム

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◎プログラム説明会実施!
 

 
第1回プログラム説明会
日時:8月23日水曜日18:00〜
場所:mass×mass|関内フューチャーセンター
担当:相澤(事務局)
 
第2回プログラム説明会
日時:8月30日水曜日18:00〜
場所:mass×mass|関内フューチャーセンター
担当:堀篭(事務局)
 
参加ご希望の方は、お名前、連絡先、件名:「VA説明会参加申込」と記入のうえ、下記のアドレスまでご連絡ください。
info◎massmass.jp (◎を@に変えてお送りください。)

 

チームスタッフ

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ADVISER

松本祐一 yuichi matsumoto

多摩大学総合研究所 教授/NPOサポートセンター 理事

1972年生まれ。慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。多摩大学大学院経営情報学研究科修士課程修了。マーケティング会社で、食品、飲料メーカーの商品開発のためのリサーチ、IT企業の市場開発などに従事。2006年より現職。現在、多摩大学にて教鞭を振るう。学問のバックグラウンドは、社会学、戦略論、消費者行動論、マーケティング

団体の「過去」をふりかえり、「現在」をとらえなおして、「未来」を構想しましょう。モデルチェンジを目指す、志あるボランタリー団体の皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

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CONSULTANTS

治田友香 yuka haruta

関内イノベーションイニシアティブ株式会社 代表取締役

1967年生まれ。マンションデベロッパー、NPO支援組織スタッフ、起業家支援財団事務局長を経て、2013年6月から現職。NPO法の創設及び改正に向けた立法運動、地方自治体におけるNPO支援策、企業の社会貢献プログラムの企画実施、将来起業家をめざす大学生等向けの奨学金給付事業、内閣府による地域社会雇用創造事業の一環でソーシャルビジネス人材育成支援事業などを通じて、営利・非営利の区分けなく起業家支援、プロジェクト支援に取り組んでいる。横浜市市民協働推進委員、川崎市協働・連携のあり方検討委員会委員などを務める。

今多くの方が企業等でキャリアを積んだ後、自らが育った地域に戻り、地元の地域課題や社会的課題を解決するためにNPO団体で働くという選択肢を選ぶ人が増えて来ています。

多様なスキルとバックボーンを持つスタッフを抱え、地域で活動するボランタリー団体として求められるのは、中長期の戦略プランを整え、5年後にどのような社会をどのような組織でむかえるのか、まず軸となるビジョンを描くこと。個々のスタッフが十分に能力を発揮できるチームづくりと、その為に地域のステークホルダーとどのような関係性を描けばいいのか?本プログラムでは、ボランタリー団体の運営に求められるスキルとマインドを参加者同士がコミュニケーションを取りながら学べるプラットフォームを目指します。

エントリーお待ちしています。

 

ACE VOICE!!
〜昨年のプログラムに参加した団体の方からMESSAGE〜

内野徹 toru uchino

特定非営利活動法人まなびとくらし 代表

まなびとくらしはこのプログラムで出される問いに対してチームメンバーそれぞれが「考えて、考えて、考え抜く」ことを一貫して行うことで、「私たちが提供できる価値はなにか」を明確にすることができました。ここで得られた組織の軸はそれぞれの事業に取り組むうえでも大事な道標となり、事務局内で共有することがメンバーのパワーやエネルギーを適切な方向へ導き、団体としてのパフォーマンスも向上すると感じています。また、バランスとコーディネーションもアップしたと思います。そうすると最初の一歩目が速くなりますし、軸がブレなくなるので、体勢(体制)が崩れてもすぐに振り返り、立ち直すことができます。
 
「誰に対して、何をしていくのか」という未来を描くようになったのと同時に「何をしないか」も明確になりました。できることを増やすよりも「しないこと」をはっきりさせると、自分たちの輪郭もはっきりと見えてくると思います。

三坂慶子 keiko misaka

Sharing Caring CULTURE 代表

全4回のプログラムの中で、第2回の「組織のとらえ直し」は課題も多く、大変でしたが、じっくり取り組んだことで、成果が得られました。団体を取り巻く環境の分析だけでなく、顧客は誰か、顧客価値は何か、さらには団体の強みは何かを“客観的に”俯瞰した結果、自分たちの立ち位置が明確になり、やるべきことが具体化できました。団体立ち上げ当初からの想いや理念を一度脇に置いて、顧客の目線で考える視点がもてたことは、何よりもの収穫でした。先日、NPO法人申請の書類を添削してくださった市民局の方が、任意団体なのによくストーリーができていると褒めてくださいました。ここで得られた視点を生かし、さらなるモデルチェンジを図りながら、常に成長する組織を目指します。
 
任意団体ですが、NPO法人化を視野に入れていたので受講しました。メンバーとともにこれまでの活動を振り返り、ここまで深く課題を共有しながら進めていく機会がなかったので、とても濃厚で貴重な時間になりました!

企画・運営

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関内イノベーションイニシアティブ株式会社

横浜関内関外地区の業務再生を目的に2011年に開設したソーシャルビジネスのインキュベーション施設「mass×mass関内フューチャーセンター」の運営会社。シェアオフィス事業の他に、スタートアップの企業やプロジェクトに地域で資金調達する仕組みとしての「FAAVO横浜」の運営、ソーシャルビジネスの起業家を育成する「ソーシャルビジネススタートアップ講座」等のスクール事業、コミュニティデザイン事業を行なう。コワーキングスペース、シェアオフィスには現在約85社が入居。社会起業家・NPO・ITベンチャー・各種士業・コピーライター・WEBデザイナーなど異業種コミュニティが増殖中。これまでに手掛けた起業講座の受講生は900名を超える。

※本事業は、平成29年度ボランタリー団体支援事業(神奈川県委託事業)の一環で実施するものです。

エントリーフォーム

※下記エントリーフォームを必要事項を記入&送信後、こちらの書面を下記のメールアドレス又は住所まで郵送をお願い致します。【前年度の事業報告書、活動計算書、当年度の事業計画書、活動予算書】

【MAIL】info@massmass.jp 
・件名<かながわボランタリーエースプログラム提出書類添付>
・氏名
・団体名
【事務局送付先】&お問い合せ
  関内イノベーションイニシアティブ株式会社
 〒231-0003
 神奈川県横浜市中区北仲通3-33 関内フューチャーセンター 
 TEL:045-274-8701
 担当:堀篭、相澤、治田

 

こちらのエントリーフォームのご記入をお願いいたします

■団体連絡先--------------------------------------------------------------------------------

応募団体名 (必須)

所在地 (必須)

電話番号 (必須)

メールアドレス (必須)

団体活動URL/WEBサイト

代表者氏名 (必須)

■団体情報--------------------------------------------------------------------------------

活動開始年月 (必須)

法人格の有無 (※法人格の種類/法人格取得年月日をご記入下さい。※無い場合は無しと記載下さい。)

事業規模 ※直近のもの(総収入額/総支出額)

スタッフ数1 (常勤スタッフ数/有給○名、無給○名) (必須)

スタッフ数2 (非常勤スタッフ数/有給○名、無給○名)

スタッフ数3 (インターン数)

スタッフ数4 (ボランティア数)

会員数 (正会員/その他会員)

法人の目的 (必須)

主な活動内容/実績

■応募内容 ※各項目300〜400文字程度で明記下さい。----------------------------------------------

(1)団体が目指している「中長期的な目標とは何ですか?」(必須)

(2)本プログラムを通じて解決したい課題は何ですか?下記で当てはまるものに印を付けて下さい。(必須)

(3)上記で印を付けた物の中で最も課題と考えることについて詳しくご記入下さい。

(4)本プログラムに参加する意気込みをご記入下さい。

(5-1)各日程に参加する出席者のお名前をご記入下さい。また最低1名は全講義に通してご参加ください。  第1回:10/7(土)10:00〜17:00 

(5-2)第2回:10/21(土)10:00〜17:00 

(5-3)第3回:11/25(土)10:00〜17:00 

(5-4)第4回:2018年1/13(土)10:00〜17:00 

(5-5)成果報告会:2018年2/24(土)時間は未定 

(6)その他本プログラムに対して質問等ありましたらご記入下さい。


 
 

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