PROJECT / Local Journalism School

10月開講!『地域をつむぐローカルメディア講座 第2期』募集始まる!

posted:

森ノオト × マスマスカレッジ
「地域をつむぐローカルメディア講座 第Ⅱ期』」開講!

 
なぜ、いまローカルメディアが必要なのか。昨年は訪日観光客数が1000万人を超え、今年も歴代最高になる見込みが出されている。グローバルに人の流れが加速し、目まぐるしく変化しているように見える世の中であなたが生きていくのに、大切な暮らしを案外見過ごしてしまっているかもしれない。足元にある暮らし、自分たちが暮らしている地域に目を向けることで、楽しい暮らしが生まれる。地域の魅力は十人十色、地域の魅力はそこにしかない、宝のようなもの。そこでの暮らしを魅力的に発信することで、きっかけが生まれるかもしれない。地域で輝く、ヒト、モノ、コトが見つかるかもしれない。
まずは、自分の暮らす地域に目を向けてみませんか?

 
コンセプト
本講座では、自分の暮らす地域を楽しく盛り上げ、地域課題を解決し、コミュニティを創出していくローカルメディアの可能性をさぐり、実際に運用していくための具体的なノウハウを提供します。あなたのテーマを縦軸に、メディアという横軸を通しながら、どんな地域をつくっていくかを一緒に考えませんか。
 
omote1

写真は第1期の様子。この中から実際にメディアを立ち上げたり、森ノオトのスタッフやレポーターとして活躍中の受講生も。それぞれ、次のステップへ向かっているのが、とても嬉しいです。

第1期の講座レポートはこちら!:ローカルジャーナリズム講座レポート(森ノオト)

 

メディア運営に関わる基礎が学べる、仲間ができる。

 
ローカルメディア講座2016表

主催:関内イノベーションイニシアティブ株式会社
共催:特定非営利活動法人森ノオト
『まちなか社食』についてはこちら!

チラシはこちらから【PDF】ご覧下さい。

 

講座概要(全6回)

 

第1回 10月5日(水) 人と地域がつながるローカルメディアの力
第2回 10月19日(水) 素人だからこそ書けることがある!?取材トラの巻
第3回 11月2日(水) 記事と人を100倍生かす写真術
第4回 11月16日(水) メディアリテラシーと編集がメディアのキモ!
第5回 11月30日(水) 著作権と個人情報保護、知っておきたい法律の基礎知識
第6回 12月14日(水) ローカルメディアの事業計画

〜タイムスケジュール〜 (*全日共通)
10:00~12:00 講義・ワークショップ
12:00~  ランチ交流会(希望者)

全6回の講義を通じて、実際にメディアを運営していくためのスキルを習得していきます。
 
受講料
24,000円
※単発受講も可能。5000円/回
 
会場
mass×mass 関内フューチャーセンター
 
定員
30名(最小催行人数15名)
 
参加方法
下記のエントリーフォームより申し込み
 

こんなことを考えてる人におすすめ!

「自分の住んでいるまちの魅力を知りたい!」
「好きなこと・関心で人とつながりたい!」
「自らが積極的にまちに参画し、地域をよくしたい!」
 

カリキュラム

第1回 10月5日(水) 人と地域がつながるローカルメディアの力
講師:影山裕樹氏【編集者、プランニング、エディター】

・アイスブレイク(自己紹介:自分のつくりたいメディア)
・地域に暮らしているからこそうまれるメディア
・メディアをつくるプロセスが地域を耕していく

kageyama-%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%92%e3%82%9a%e3%83%bc

影山裕樹 プロフィール
早稲田大学第二文学部卒業後、雑誌編集部、出版社を経て独立。アート/カルチャー書のプロデュース、ウェブサイトや広報誌の編集、
展覧会やイベントの企画・ディレクションなど幅広く活動している。著書に『大人が作る秘密基地』(DU BOOKS)、『ローカルメディアの
つくりかた』(学芸出版社)、共編著に『決定版・ゲームの神様横井軍平のことば』(スペースシャワーネットワーク)など。NPO法人芸術公社、 
路上観察グループ「新しい骨董」などの活動も。

? 『ローカルメディアのつくりかた』(学芸出版社)

 
 
第2回 10月19日(水) 素人だからこそ書けることがある!?取材トラの巻
講師:北原まどか【NPO法人森ノオト 理事長】

・記事が世に出るまでの編集プロセスを学ぼう
・取材現場のパターン別ノウハウ、魅力的な文章を書くコツ
・ワークショップ&宿題「ペアインタビューをしてみよう」

madoka-%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%92%e3%82%9a%e3%83%bc

北原まどか プロフィール
タウン新聞記者、エコ住宅雑誌編集部を経て2005年よりフリーの環境ライターに。2009年の出産を機に地域密着型エコメディア
「森ノオト」を立ち上げ、編集長に。2013年、NPO法人森ノオトを設立、理事長。2014年、非営利型株式会社たまプラーザぶんぶん
電力を仲間とともに設立、取締役。生活 者とエコ、エネルギーを近づけ、楽しむ啓発活動と、メディアを介したまちづくりに力を注ぐ。
著書に『暮らし目線のエネルギーシフト』(コモンズ・刊)

? NPO法人森ノオト

 
 
第3回 11月2日(水) 記事と人を100倍生かす写真術
講師:川名マッキー氏【株式会社ビー・キューブ 代表取締役】

・テクニックと理論だけじゃダメ?カメラと心を使いこなそう
・露出、絞り、ISO感度、ホワイトバランス
…設定から撮影まで

※この日は実際に撮影するのでデジタルカメラを持参ください

makky-%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%92%e3%82%9a%e3%83%bc

川名マッキー プロフィール
横浜市出身のグラフィックデザイナー&カメラマン。デザインプロダクションを経て1992年に独立。ポスター、広告、雑誌、CD&DVD
ジャケットなどの商業出版物の企画、デザイン、製作、撮影を手掛ける。2009年に家族写真の出張撮影「家族の肖像』プロジェクト
を開始、一般の方の魅力的な表情を引き出すことを得意とする。2011年より初心者向けの写真教室「趣味の写塾」、2015年より
マスマスで写真コミュニティ「フォトヴィレッジ」を開始、同村長を務めている。

? 株式会社ビー・キューブ

 
 
第4回 11月16日(水) メディアリテラシーと編集がメディアのキモ!
講師:指出一正氏【月刊『ソトコト』編集長】

・玉石混淆の情報を取捨選択し、自分の立ち位置を決める
・ローカルメディアで「らしさ」を追求するには?
・ワークショップ「読みたくなる見出しのつけ方」

sashide-%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%92%e3%82%9a%e3%83%bc

指出一正 プロフィール
雑誌『Outdoor』編集部、『Rod and Reel』編集長を経て、現『ソトコト』編集長。ロハス発祥の地と言われるアメリカ・コロラド州
ボールダーや、アフリカ、アイスランド、中国の現地取材を担当。趣味はフライフィッシング。島根県「しまコトアカデミー」メイン講師、
広島県「ひろしま里山ウェーブ拡大プロジェクト」全体統括メンター、「みちのく起業」第二期ファンド選考委員、地域若者チャレンジ
大賞審査員等、地域活性、ソーシャルビジネス分野の委員等を歴任。

? 月刊『ソトコト』

 
 
第5回 11月30日(水) 著作権と個人情報保護、知っておきたい法律の基礎知識
講師:長谷見峻一氏【北・長谷見法律事務所パートナー】

・何かの記事の引用、どこまでがOK?レシピに著作権はあるの?
・メディアとSNSにおける法律上の注意点
・宿題「メディア運営の事業計画を立てよう!」 (マスマス&森ノオト)

hasemi-%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%92%e3%82%9a%e3%83%bc

長谷見峻一 プロフィール
弁護士。株主総会の準備から家庭の相談ごとまで、多種多様な分野の法務に取り組む。クリエイターからの未払金の相談や
アーティストの所属事務所との契約交渉など、個人事業主の支援も多い。法律問題をわかりやすく説明することに定評があり、
国から委嘱を受け、数多くの自治体や避難所において原発事故に基づく損害賠償の解説を担当。株式会社自伝出版取締役及び
一般社団法人なごみ理事にも就任し、遺言の普及・推進に向けた活動を開始。

 
 
第6回 12月14日(水) ローカルメディアの事業計画
講師:治田友香【関内イノベーションイニシアティブ株式会社 代表取締役】

・事業計画の立て方、資金調達の手法
・クラウドファンディングの活用法
・愛あるダメ出し道場「ローカルメディア事業計画発表会!」

haruta-%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%92%e3%82%9a%e3%83%bc

治田友香 プロフィール
財団事務局長を経て2013年6月から現職。NPO法の創設及び改正に向けた立法運動、地方自治体におけるNPO支援策、企業の
社会貢献プログラムの企画実施、将来起業家をめざす大学生等向けの奨学金給付事業、内閣府による地域社会雇用創造事業
の一環でソーシャルビジネス人材育成支援事業などを通じて、営利・非営利の区分けなく起業家支援、プロジェクト支援に取り組
んでいる。 横浜市市民協働推進委員等を歴任。

? 関内イノベーションイニシアティブ株式会社

 
 
 

エントリーフォーム

お名前*

フリガナ*

性別*

年齢*

郵便番号*

住所*

連絡の取れる電話番号*

メールアドレス*

現在の職業*

現在の所属先/事業者名/団体名*

注目しているメディア

参加を希望する講座

受講の理由・動機/意気込み/講座で強化したい部分/期待していること等*
300字まで

本講座をどこでお知りになりましたか?*

その他ご質問ありましたらお書きください。

エントリーフォームは以上です!事務局より追ってご連絡させていただきます。会場でお会いするのを楽しみにしております。


 

問い合せ

 
マスマスカレッジ事務局 担当:堀篭(ほりごめ)
関内イノベーションイニシアティブ株式会社
TEL: 045-274-8701 FAX: 045-226-4755
mail: college@massmass.jp