LOCAL BOOK STORE kita.主催|書くこと講座 開催!
mass×massに併設されるみんなの書店・LOCAL BOOK STORE kita.主催のあたらしい講座がスタートします。
講師に作家の安達茉莉子(mariko adachi)さんをお招きしての全3回。
書くことを通じて、毎日をポジティブにしていきたい、そんなみなさんのご参加をお待ちしております!
自分が今、何を感じているのか?
どんなことを大切に思っているのか?ともすると、自分自身でも
自分の中にある気持ちを忘れてしまいがち。Xやインスタ、noteやZINEなど
自分の気持ちを発信する”個”としてのメディアや媒体を通じて
少しずつ発信する人たちが増えている中で、書くことを通じて、個としての自分を取り戻したり
生きることに少し勇気をもらったり
誰かと繋がり、笑顔になる人たちを増やせたら
とても嬉しい。LOCAL BOOK STORE kita.主催で
「書くこと講座」を企画しました。講師は安達茉莉子さん。
仕事や勉強、介護や家事
日々忙しい時間を過ごすあなたのために
”書くこと” を通じて、
あたらしい自分を見つける時間。
ぜひご一緒しませんか?
講師|安達茉莉子さん
プロフィール|
作家。大分県日田市出身。東京外国語大学英語専攻卒業、サセックス大学開発学研究所開発学修士課程修了。政府機関での勤務、限界集落での生活など様々な経験を経て、言葉と絵による表現の世界へ。著書に『毛布 – あなたをくるんでくれるもの』(玄光社)、『私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE 』(三輪舎)、『臆病者の自転車生活』(亜紀書房)、『らせんの日々 作家、福祉に出会う』(ぼくみん出版会)、『とりあえず話そう、お悩み相談の森 解決しようとしないで対話をひらく』(エムディエヌコーポレーション)、詩集『世界に放りこまれた』(twililight)など。(X/インスタグラム : andmariobooks)
プログラム|スケジュール
8/29(sat)
14:00-16:30
書きたい! どうしたらいい? 〜小鳥は羽ばたく〜
※第二回に向けた制作・ホームワークがあります(任意)
「書きたい」と思った時、まず一番浮かぶのはこんな言葉です。
「こんなの書いても誰が読むの?」
「需要あるの?」
「私なんかの日記を誰が読みたいの?」書く旅の最初でほぼ必ず出会う初級モンスターのようなこれらにどう対処するか。
そして、書きたくなる、書かずにはいられなくなる状態の第一歩を講義・ワーク形式で探究します。
9/12(sat)
13:00-15:30
書いてみた! これ、おもしろいの?
※第三回に向けた制作・ホームワークがあります(任意)
いざ書いてみたはいいけれど、これはおもしろいのだろうか。
他者に向けて、自分をひらいていく瞬間が来ます。
それはジャッジではなく、自分の文章に、皆で触れて、鑑賞していく時間。書く旅の中で、一皮むける瞬間を探究します。
10/3(sat)
14:00-16:30
せっかく書いたから、読まれたい。ではどう届けていく?
最終回は文章を届ける際の「パッケージ」について考えていきます。
プログラム概要
受講料:20,000-円(税別)
定員:15名(max20名)
会場:LOCAL BOOK STORE kita./mass×mass 関内フューチャーセンター
横浜市中区日本大通り33 神奈川県住宅供給公社ビル1階or11階
※各回リアルでの参加が可能な方のみ、受講を受け付け致します。ご了承ください。
企画:LOCAL BOOK STORE kita./関内イノベーションイニシアティブ株式会社
協力:mochoyori_radio
申し込み:こちらから

