EVENT / EVENT

第一回 書くこと講座|2026

posted:

LOCAL BOOK STORE kita.主催|書くこと講座 開催!

mass×massに併設されるみんなの書店・LOCAL BOOK STORE kita.主催のあたらしい講座がスタートします。
講師に作家の安達茉莉子(mariko adachi)さんをお招きしての全3回。
書くことを通じて、毎日をポジティブにしていきたい、そんなみなさんのご参加をお待ちしております!

自分が今、何を感じているのか?
どんなことを大切に思っているのか?

ともすると、自分自身でも
自分の中にある気持ちを忘れてしまいがち。

Xやインスタ、noteやZINEなど
自分の気持ちを発信する”個”としてのメディアや媒体を通じて
少しずつ発信する人たちが増えている中で、

書くことを通じて、個としての自分を取り戻したり
生きることに少し勇気をもらったり
誰かと繋がり、笑顔になる人たちを増やせたら
とても嬉しい。

LOCAL BOOK STORE kita.主催で
「書くこと講座」を企画しました。

講師は安達茉莉子さん。

仕事や勉強、介護や家事
日々忙しい時間を過ごすあなたのために
”書くこと” を通じて、
あたらしい自分を見つける時間。
ぜひご一緒しませんか?

講師|安達茉莉子さん

プロフィール|
作家。大分県日田市出身。東京外国語大学英語専攻卒業、サセックス大学開発学研究所開発学修士課程修了。政府機関での勤務、限界集落での生活など様々な経験を経て、言葉と絵による表現の世界へ。著書に『毛布 – あなたをくるんでくれるもの』(玄光社)、『私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE 』(三輪舎)、『臆病者の自転車生活』(亜紀書房)、『らせんの日々 作家、福祉に出会う』(ぼくみん出版会)、『とりあえず話そう、お悩み相談の森 解決しようとしないで対話をひらく』(エムディエヌコーポレーション)、詩集『世界に放りこまれた』(twililight)など。(X/インスタグラム : andmariobooks)

プログラム|スケジュール

8/29(sat)

14:00-16:30
書きたい! どうしたらいい? 〜小鳥は羽ばたく〜
※第二回に向けた制作・ホームワークがあります(任意)

「書きたい」と思った時、まず一番浮かぶのはこんな言葉です。
「こんなの書いても誰が読むの?」
「需要あるの?」
「私なんかの日記を誰が読みたいの?」

書く旅の最初でほぼ必ず出会う初級モンスターのようなこれらにどう対処するか。
そして、書きたくなる、書かずにはいられなくなる状態の第一歩を講義・ワーク形式で探究します。

9/12(sat)

13:00-15:30
書いてみた! これ、おもしろいの?
※第三回に向けた制作・ホームワークがあります(任意)

いざ書いてみたはいいけれど、これはおもしろいのだろうか。
他者に向けて、自分をひらいていく瞬間が来ます。
それはジャッジではなく、自分の文章に、皆で触れて、鑑賞していく時間。

書く旅の中で、一皮むける瞬間を探究します。

10/3(sat)

14:00-16:30
せっかく書いたから、読まれたい。ではどう届けていく?
最終回は文章を届ける際の「パッケージ」について考えていきます。

プログラム概要

受講料:20,000-円(税別)
定員:15名(max20名)
会場:LOCAL BOOK STORE kita./mass×mass 関内フューチャーセンター
   横浜市中区日本大通り33 神奈川県住宅供給公社ビル1階or11階
※各回リアルでの参加が可能な方のみ、受講を受け付け致します。ご了承ください。
企画:LOCAL BOOK STORE kita./関内イノベーションイニシアティブ株式会社
協力:mochoyori_radio

申し込み:こちらから