【1/24】 食を通して地域と保育園をつなげるマルシェ開催!

posted:2026.1.6 INFO

昨年3月に開催して、たくさんの方々にご来場いただいた【食を通して地域と保育園をつなげるナイト】。今回はマルシェとして日本大通りで開催いたします!

『食』を通して地域と保育園をつなげるマルシェ

もあなキッズ自然楽校が2020年から環境アクションとして行ってきた「100年先を見つめる保育園プロジェクト」。2025年度からウェブサイトを公開し、少しずつ未来に向けて取り組みをする仲間も増えてきました。

今回はその仲間の1園である「くらき永田保育園」さんとの共催で、「農家×保育園×環境」をテーマに、持続可能な社会の実現に向けて新たなつながりを作っていくマルシェを開催します。

ローカル食材や加工品の販売、イートインができるフードブース、「農家×保育園×環境」をテーマにしたトークセッションなど、盛り沢山の内容です。
学生さん、就農者さん、保育園関係の方、食に関心ある方、環境問題に関心のある方、大歓迎です!
皆さまのお越しをお待ちしております!

開催概要

【日時】2026年1月24日(土)10:00~17:00

【会場】mass×mass 関内フューチャーセンター  2F Kosha33ホール
みなとみらい線 日本大通り駅 出口から歩いて2分
JR京浜東北線 関内駅 北口から歩いて10分

【内容】ローカルフード販売・イートイン・トークセッション

【参加費】無料

【共催】NPO法人もあなキッズ自然楽校/くらき永田保育園/mass×mass 関内フューチャーセンター
【後援】横浜市政策経営局

出店者

青葉グリーンファーム

地域の40数件の農家をまとめたネットワーク「青葉グリーンファーム」。人参酵母菌やコーヒーカス等の堆肥を使って、化学農法や化学肥料を使わない野菜づくりをしています。新鮮な有機野菜を誰もが買えるように農家と消費者をつなぐ架け橋として、フードロスの問題にも取り組んでいます。もあなキッズ自然楽校の美味しい給食はここからきています。ぜひ、有機栽培の美味しさを味わってください!

WiLLD

もあな西湘エリアの給食を担当しているWiLLD(ウィルド)です。店名はWill=未来とWild=野菜的を組み合わせた造語で、西湘エリアの無農薬野菜など地元の素材を活かし、発酵食品やオーガニック食材を組み合わせた、ヴィーガン・グルテンフリー対応の菓子や料理を提供しています。また、ヨガやリトリートを通じて、持続可能なライフスタイルを提案しています。

ヨコハマベジメイト

FarmDeli&Barは、地元横浜の小規模有機農家支援プロジェクト「ヨコハマベジメイトプロジェクト」直営の農家レストラン&エシカルショップです。農家メンバーたちとオーガニック野菜料理家のチームが提供する畑の野菜たちが主役の料理をお届けします。

ベーカリー三三

日本大通りにあるパン屋さん。フレンチシェフの三浦による伝統と革新のコンセプトで、おいしさと食感、小麦や製造プロセスにこだわった隠れ家的なお店です。今回のマルシェでは地産のお野菜を使用したオリジナルの限定パンを提供いただきます。

つながるCOFFEE(by もあなキッズ自然楽校)

私たちのつながりのある各地のロースターのコーヒーをお楽しみいただけるブースです。マルシェでお買い物しながら、トークセッションをききながらこだわりの一杯をお楽しみください!

トークセッション|
「農家×保育園×環境」をテーマに、トークセッションを行います

【11時~】
テーマ

ローカル農家×保育園給食

登壇者:「織茂農園」井上さん・「農園こえる」城月さん・「スズキさん家のお野菜」鈴木さん
県内の農家さんで、保育園給食のために無農薬の野菜を提供している農家さんに保育園が給食に地産の野菜を使用してもらう上での相互的に有益なこと、ローカル農家さんの応援する上でなぜ保育園給食が良いのか、地産の野菜を保育園に使用してもらうこと(地産地消)についてお話いただきます。

【13時~】
テーマ

地域とつながる美味しい給食

登壇者:「くらき永田保育園」鈴木さん・「鳩の森愛の詩保育園」瀬沼さん
保育園からの視点で、保育園給食と地産地消との関係性や、農福連携として保育園が地域の農業と協力し合えることをお話しいただきます。

【14時~】

子どもの学びと育ちのための都市農業

登壇者:「まほらひなた農園」臼居さん・月刊『こどもの栄養』編集長 岡林さん
農地を教育の場として有効活用するなど、農福連携のトピックを中心にお話しいただきます。

【15時~】

未来に向けて、Green City Yokohamaを目指して

登壇者:「クライメート・リアリティ・リーダー」市原さん・「mass x mass 関内フューチャーセンター」森川さん・「共創オープンイノベーション推進コーディネーター」関口昌幸さん
未来を担う子どもたちのために、私たちができること、「地球1個分のくらし」を考え、環境のことや、Green政策を実現するために今私たちができること、についてお話しいただきます。

お問合せ

NPO法人 もあなキッズ自然楽校 事務局
平日9時~18時
TEL:045‐342‐8389

2026.春!コワーキングスペース春のチャレンジ応援キャンペーン開始!

posted:2026.1.1 INFO

この春、横浜であたらしいスタートを始めよう!

長かった冬ももうすぐ明けて、春が待ち遠しい今日のこの頃。
あたらしく起業やプロジェクトを始めようとされる方も多いかもしれません。

マスマスでは創業支援のサポートはもちろん、法人設立のための士業の方々のネットワークなど
15年間で培ってきた創業・起業プラットフォームが充実しています。
そして今回「2026年2月1日~3月31日までにご入居を開始する方」を対象に1ヶ月のフリーレントのキャンペーンをご用意しました。この春のチャレンジをぜひマスマスから!

春のチャレンジ!1ヶ月フリーレントキャンペーン!

◎キャンペーン概要
対象:コワーキングスペース・月額会員サービスに2026年2月1日~3月31日までにご入居を開始する方
※「ご契約時請求額から施設利用料1か月分に相当する18,700円を差し引かせていただきます」
※各種オプション料金、準会員利用料、初期登録料、保証金は通常通り。
※入居には面談&審査がございます。(手がけているサービスやプロジェクト・事業内容についてのプレゼン等をお願いしております)

24時間いつでも好きな時に活用可能!

マスマスの魅力は集中したい時にがっつり仕事にフォーカスできる環境があります。
月額会員の皆様は朝6時からでも利用が可能、もちろん夜も24時までやって自転車で帰ることも。
とにかく、ビジネスを始めるとき、スタートダッシュがとても大切。
思う存分、マスマスを活用ください!

創業実践講座があなたをバックアップ!

経営者は常に孤独。社会変化や国際情勢、さまざまなニュースにも目を配りながら向き合う社会課題にしっかりと時間を確保しながら、日々PDCAを回すことが求められます。

経営にはバランス感覚が必要と言われますが、その感覚をどのように学べばいいのでしょうか?

マスマスなら大丈夫、【横浜市特定創業支援事業】として横浜でビジネスを始める方々にとって、大切な経営感覚を短期間で学べる講座を随時ご用意しています。

詳しいプログラム内容はこちらから!お申込み受付中!

【実践創業講座】

さまざまなステージの起業家が集うコミュニティプラットフォーム

マスマスには独立して開業した2年目、3年目の若手起業家から、10年ビジネスや制作を手がけてきた百戦錬磨の起業家など、20代から60代の起業家が多数在籍しています。

もちろんマーケットは日本だけではなく、米国や中国、バングラデシュや北欧などさまざまな地域と国を対象として活躍されている方も多数。社会や地域課題に向き合いながら、NPOの形態を持ちながら株式会社の両輪を回す社会起業家も多数在籍しています。

この多様で多彩な人材が日々マスマスを舞台にビジネスや交流を展開しているからこそ、孤独とも言われる経営者でもさまざまなトピックに触れ、新しい情報をキャッチアップしながら、数多くのハードルを超えていけるのがマスマスの魅力の1つです。

これからビジネスを始めたい方々にとって、どの場所で、誰と一緒に時間を過ごすのか?
とても大切な選択になってくると思います。


さまざまな入居者のインタビューはこちらから!

マスマスはあなたのチャレンジをコミュニティとしてしっかりとサポートしていきます!
ぜひ一度内覧にお越しください。
スタッフが設備やスペックだけではなく、コミュニティやプログラムについてもご説明いたします。

内覧は平日10:00-18:00随時受付中です!

まずは空間やコミュニティ、詳しい創業支援のサポートなどじっくりとお話を聞きたい方はぜひこちらの内覧フォームからお問い合わせください。
マスマスはあなたのチャレンジ、スタートをしっかりとサポートしていきます!

※土日の内覧希望の方は、調整の上ご対応させていただきます。フォームに希望の候補日をご記入ください。

春のチャレンジ!1ヶ月フリーレントキャンペーン!

◎キャンペーン概要
対象:コワーキングスペース・月額会員サービスに2月1日~3月31日までにご入居を開始する方
※「ご契約時請求額から施設利用料1か月分に相当する18,700円を差し引かせていただきます」
※各種オプション料金、準会員利用料、初期登録料、保証金は通常通り。
※入居には面談&審査がございます。(手がけているサービスやプロジェクト・事業内容についてのプレゼン等をお願いしております)

年末年始の営業について

posted:2025.12.22 INFO

すっかり寒くなり、年の瀬を肌で感じられる季節になりました。
2025年も皆様には大変お世話になりました、

mass×massが日本大通りへ移転して1年が経ちました。今年もたくさんの方々にご利用いただきました。
新しいコミュニティスペース「benten103」の運営や、ブックマーケット「本は港」の実施など、社会の大きな変化の時代にフィットするものから、よりニッチだけれど街の活性化の視点としてユニークな学びの場を多数実施することが出来ました。

本年もマスマスをご利用いただきまして、誠に有難うございました。
年末年始はゆっくり休み、年始のスタートに向けて準備していきたいと思います。

新規の加入の会員の皆様もお待ちしておりますので、
ぜひ内覧フォームからお申し込みください。
今後ともmass×massをよろしくお願い致します!

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マスマスの年末年始の営業は下記の通りとなります。

今年の最終営業日:12月26日(金)まで
年始の営業開始日:1月5日(月)から

・12月27日〜1月4日の間はドロップインのご利用が行なっておりません。
・マスマス会員の皆さんは年末年始も24時間ご利用可能です。

→ 年末・年始にご利用を検討の方はぜひコワーキング会員へのエントリーをお待ちしております。
○内覧・入居検討の方はこちらから

 
 

ブックマーケット|本は港 の全面広告が神奈川新聞に掲載されました

posted:2025.11.27 INFO

一昨日の11月25日(水)、神奈川新聞に「本は港」の全面広告が掲載されました。
これまでの全4回、神奈川新聞社さんと協働して1つ1つ回を重ねてきました。

少しずつ応援してくださる方も増えて、なんとか第5回を迎えます。

いよいよ来週末、たくさんの皆さんのご来場をお待ちしております!

もうすぐ開催!|本は港|12/6 & 7

mass×massの一部を開放して、まちに開いたあたらしい新業態としてオープンしたのが「シェア型書店|LOCAL BOOK STORE kita」

2021年6月に馬車道でスタートしました。
2024年12月に現在の日本大通りにmass×massと一緒に移転をしています。

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そのLOCAL BOOK STORE kitaを舞台に、神奈川新聞社と共催して、「ぼくらのまちの本屋と出会う」をタグラインとして2023年から展開しているのがブックマーケット「本は港」です。

神奈川のローカルの魅力を発信する、独立系書店の皆さんと
地域の豊かさの可視化と付加価値を高めるために、
そして“活字文化の再生”を目的に
今年で第5回を迎え、少しずつ進化してきています。

mass×massを運営する関内イノベーションイニシアティブ株式会社の培ってきた
コミュニティデザイン・ソーシャルデザインの経験を活かして、
さらなる街との接続・接点として、これからの「本は港」の展開もぜひご期待ください。

かながわのおもしろい本屋と出版社が集うブックマーケット|本は港

プロジェクトサイトはこちら
https://honmina.com/

みんなでつくる まちの本屋さん|LOCAL BOOK STORE kita.

https://kitabooks.jp/

この週末、日本大通り・大桟橋であたらしいカルチャーが動き出します!|Fix it Circuit

posted:2025.11.27 INFO

私たちが場を構える日本大通り・大桟橋エリアには、
たくさんのアパレル企業・店舗が場を構えています。

彼らがブラックフライデーに合わせて、
あたらしいムーブメントをおこそうと、
活動をはじめました。

直して、使って、また好きになる。

私たち関内イノベーションイニシアティブも、
LOCAL BOOK SOTRE kita.の活動を通じて
古くなって読み終わった本を次の世代に渡すプロジェクトとして
シェア型書店を運営しています。

たくさんのブランドと一緒にスタートしたこのプロジェクト、
ぜひみなさんも、大切にしていたあの洋服、鞄、帽子を持って
日本大通り・大桟橋にお越しください。

あたらしいものを買うこと以上に
もっと素晴らしい体験が
待っているはずです。

Fix it Circuit|概要はこちら

⚪︎イベントの詳細はこちら

https://massmass.jp/project/20251129/