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田園都市で暮らす、働くプロジェクト 【プロボノ実践講座 2021】

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次世代郊外まちづくり「田園都市で暮らす・働くプロジェクト」とは

横浜市と東急(株)が2012年4月に締結、2017年4月に更新した「次世代郊外まちづくり」の推進に関する協定に基づき、多摩田園都市を含めた郊外住宅地が抱えるさまざまな課題(高齢化、人口減、老朽化、コミュニティの希薄化など)を、産・学・公・民の連携、協働によって解決し、持続可能なまちづくりを推進しています。2018年からは「田園都市で暮らす・働くプロジェクト」をスタート。持続可能な郊外住宅地のためには、地域で新しい働き方が生まれ、充実したライフスタイルを送れることが大切と考えます。さまざまなプログラムを通じて、田園都市沿線での豊かで新しい暮らし方・働き方を創出する取り組みです。

▶︎次世代郊外まちづくりの活動の一環です。

本事業は「次世代郊外まちづくり」の一環として関内イノベーションイニシアティブ株式会社が横浜市・青葉区・東急株式会社から委託を受けて実施するものです。

 

私を活かす、暮らす街との関わり方

 
コロナによって、ライフスタイル・ワークスタイルに変革が起き、改めて「暮らすまち」に関心を持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実際に、自分の暮らす街に関わりたいと思っていても、どうやって始めたらいいのか分からなかったり・・・
地域や社会のために何か貢献したいけれどなかなか機会がなかったり・・・
 
「プロボノ実践講座_第1回(入門編)」は、そのような方に、地域団体などでご自身の経験や知識を活かして活動するボランティア“プロボノ”について知っていただくプログラムです。
 

▶︎参考:プロボノとは?
 

“働きながら地域貢献したい”、”将来的に複業を目指したい”、”自分の関心のある分野に関わってみたい”、
そんな思いをお持ちの方は、レクチャーや体験談、ワークショップなどを通してプロボノを学んでみませんか。

また、近年プロボノは、
「今後の働き方や仕事に悩んでいる、とはいえ起業や副業をすぐにできるわけでもない」
「パラレルキャリアに興味がある」など新たな働き方・暮らし方に踏み出す一つの手段としても注目されています。
 

▶︎参考:プロボノからの気づき
 

「プロボノ実践講座_第2回・第3回(実践編)」では、プロボノを実践する上でのポイントや、ケース分析から地域団体の特徴に迫ります!
全3回の講義終了後、希望者は次のステップ「プロボノプロジェクト」に参画でき、実際に地域団体と共に期間限定のプロボノプロジェクトに取り組みます。

これから地域のプロジェクトに関わりたい、プロボノに挑戦してみたいという方はぜひエントリーください!
 
 
 
 
 
 
 

講義概要

 

 

日 時:2021年9月3日(金)19:00〜20:30
場 所:オンライン
参加費:無料
定 員:60名

 
 


 

※第2回・3回は連続講座となります。

日 時:2021年9月10日(金)19:00〜20:30
場 所:オンライン
参加費:無料
定 員:30名

 
 


 

※第2回・3回は連続講座となります。

日 時:2021年9月17日(金)19:00〜20:30
場 所:オンライン
参加費:無料
定 員:30名

 
 
 
 

申し込み

 


期日となりましたので、お申し込みは終了となりました。

  
 
 
 

地域団体紹介

こどもの国

 

こどもの国は東京都心からわずか30キロ、多摩丘陵の東、神奈川県横浜市と東京都町田市の境に位置し、雑木林をベースにした自然の中に、たくさんの子どもの遊び場が点在しています。
1959年(昭和34年)4月の皇太子殿下(現上皇陛下)のご結婚を記念して、全国から寄せられたお祝い金を基金に、1965年(昭和40年)5月5日のこどもの日に開園しました。次世代を担うこどもの健全育成のための施設で、児童福祉法に基づく児童厚生施設です。

 


 
アオバザール合同会社

 

青葉区を中心にヒト・モノ・コトの地産地□(□には消・商・紹の字が入る)を合言葉に、地元で15〜50年続く企業のオーナー4名により2021年設立。まずは、あおばビールのプロモーションや乾燥野菜を使った商品開発、商店会向けアプリの開発などを手掛ける。今後は、地域の方々との協同で地元あおばのヒト・モノ・コトをさらに発信・紹介できるよう活動を広げていく予定。

 


Studio&Cafe BALENA

 

『バレーナ』は、専門家による身体のメンテナンスやリハビリが受けられる、「コンディショニング、リハビリ部門」「デイサービス部門」「飲食部門」がある、カフェやスタジオが一体となった新しいスタイルのお店です。リハビリ部門では、足腰や肩の痛みの根本対策から産後のお身体メンテナンス、スポーツ能力向上まで、技術と経験を生かして様々な方にご利用頂いてます。

  


医療法人社団博慈会 青葉さわい病院

 

整形外科単科の病院として始まった当院は、「患者さんが住み慣れた地域を離れることなく医療を受けられるように」という考えから、急性期から回復期、長期療養までをカバーする現在の形となりました。
地域の医療・介護機関と綿密に情報共有を行い、切れ目ないケアの提供に努めております。
超高齢社会において、住み慣れた場所で最期まで安心して生活ができるよう、地域の皆さんを支援していきます。

 
 
 

講師プロフィール

高瀬桃子

関内イノベーションイニシアティブ株式会社
東京都出身。横浜国立大学卒業。(公財)キープ協会環境教育事業部、(公財)日本野鳥の会普及室などを経て、2016年5月より現職。2016〜2018年に横浜市経済局ソーシャルビジネス成長支援事業の一環として「プロボノ育成プログラム」を担当。
個人事業として非営利組織の広報支援も行っている。2015年ソーシャルビジネス・スタートアップ講座修了。2020年3月、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修了。「プロボノ」の個人的意義をテーマに研究を行った。

 


 

治田友香

関内イノベーションイニシアティブ代表取締役
マンションデベロッパー、NPO支援組織、起業家支援財団を経て、2013年6月から現職。NPO法立法運動、自治体・企業のNPO支援策の企画を経験。「地域の課題に取り組む人やそれを応援する人を育てるための、講座事業や伴走支援事業等、さまざまなソリューションの提供を通じて、次の時代の街・社会の未来を担うエコシステムの形成を目指す」をコンセプトに、人材育成や組織の成長支援、調査研究やコンサルタント事業などに取り組む。

 
  

プロボノスケジュール

 

  
    

参加者の声

 
4名のチームで活動しました。
異なる視点が噛み合い複合的施策に繋がった事が一番の成果だったと思います。
一方、チームの中で、自身の強みが再認識でき、期間内のアウトプットを遂行し、以降も継続支援できている事が糧となっています。
 


 
プロボノを通じて本業とは別世界の環境下での関わり方には、それなりのエネルギーが必要だったが、刺激と学びとワクワク体験と達成感と充実感を実感できたし、感性を磨く効果もあって楽しかった。
 


  
課題は何か、そして自分にできることを整理し、実務経験をもって貢献する。初対面の方々とインクルーシブな地域を創る活動、それは自己との向き合いでもあります。算盤では測りにくい価値ある活動、エンパシーする力も大切だと思います。
 


 
   

  
 
 

企画運営・お問い合わせ
関内イノベーションイニシアティブ

 

 

想いを行動する力に変えて、街を育てる。

私たちは、地域の課題に取り組む人やそれを応援する人を育てるための、
講座事業や伴走支援事業等、さまざまなソリューションの提供を通じて、
次の時代の街・社会の未来を担うエコシステムの形成を目指します。
▶︎会社概要はこちら

 
事務局 担当:中川・遠藤
TEL: 045-274-8701
mail: den-en@massmass.jp