この度、弊社オフィスは、横浜関内の築70年の歴史のある「弁三ビル」へ移転いたしました。
歴史的建造物「弁三ビル」がもたらすインスピレーション
築70年を迎える弁三ビルは、戦後復興期から横浜の歩みを見守り続けてきた貴重な歴史的建造物です。当時のモダニズム建築の意匠を色濃く残す外観や、温かみのある内部空間は、現代の無機質なオフィスにはない独自の魅力を持っています。時代を耐え抜いてきたこの空間は、新しいアイデアを構想し、ゼロから事業を生み出すチームにとって、長期的な視点と深いインスピレーションを与えてくれています。
mass×mass、まちのラウンジbenten103、弁三オフィス「3拠点」が交わって生まれるシナジー
今回の移転により、社会起業家が多く集まるシェアオフィス「mass×mass」、関内のまちの人が混ざり合う「まちのラウンジbenten103」、そしてその中間に位置する「弁三オフィス」と、関内エリアに個性の異なる3つの拠点を構えることとなりました。
新たなアイデアやプロジェクトが日々生まれる「mass×mass」と、地域の方々の多様なチャレンジが生まれる「benten103」。その両者を繋ぐ結節点として「弁三オフィス」が機能することで、これまで以上に有機的な連携が可能になります。それぞれの場に集う人々の熱量や知見を共有し、掛け合わせることで、より柔軟で広がりのある事業展開を目指します。
歴史と新しい文化が交差する魅力的な街、関内。
私たちはこれからも益々、この街を中心に横浜の多様なプレイヤーたちと深く交わりながら、さらなる地域の活性化と新しいビジネスの創出に挑戦してまいります。
新たな拠点から始まる私たちの展開に、ぜひご期待ください。
